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クトゥルフTRPGのリプレイなど

クトゥルフTRPG オリジナルシナリオ「鎖の理由」リプレイ① 最終回

(幕間)

KP:では、3人同じこのラインでどうぞー。

あだみ:本さんとキーパーのやりとりめっちゃ見たいわwwwww

本因坊:一体何が起こっていたというのかー!!

本因坊:私はあだみーぺのやり取りがめっちゃ気になるよ!

KP:みんな混乱してそうで楽しい

ぺ:何度か正気度が下がって狂気にも陥ったけど全部あだちゃんのせい

KP:さてでは。

 

 

KP:本因坊があだみーをみると、あだみーは耳から血が流れた跡があり、かさぶたになっています。ぺけぴーには頭に見てわかるような大きなたんこぶがありますね。

本因坊:みんな満身創痍のようだね。みんなのHPも知りたい。

KP:HPは、あだみが12/13、ぺけぴ8/12、本因坊3/8です。

本因坊:www

KP:そしてぺけぴのSAN値が17しかありません。

本因坊:みんなに何があったというんだ・・・

ぽむぽむ「本因坊さん・・・?」

本因坊「はい、何でしょう!」

KP:みると、ぽむぽむは本因坊を不安げに見つめています。そして、その手には大きなショットガンが握られています。

本因坊「みんな怪我をしているね、何があったの?ぽむぽむさんは大丈夫なの?」

KP:ぽむぽむはとても驚いたような顔をしています。

ぺけぴ「どこから話したものかな」

本因坊「長旅だったみたいだね」

ぺけぴ「実は、かくかくしかじか」

KP:はい、では本因坊には説明します。

 

ここで、KPは昨日これこれこういうことがあったんだよということを個別で本因坊に伝えました。

 

本因坊:めっちゃ笑ったw

ぽむぽむ「昨日のことは、覚えていないのかね本因坊さん」

本因坊「覚えていません。覚えているのは、台所を探索して包丁を見つけて装備したこと。ぺけさんとラインを交換したこと。それでアクツさんの部屋に覗き見にし行ったことくらいかなー。何だか金属がカチャカチャする音がしていたよー」

本因坊「生き物がカチャカチャ何かを動かしているような音に聞こえたなー。それで、近づいたら眩しくなって、そこからの記憶がないよ」

本因坊「あ!二人からのラインが来ている。見れなくてごめんだよ」

あだみ「なんてこったーーーい!」

ぽむぽむ「そうか・・・みんな、これを見てくれ」

あだみ「みる!

ぽむぽむ「一晩かけて訳した。どう思う」

 

発光する昆虫シャッガイについて

この生物は寄生的な生き物で、真の意味での物質的な存在だとは言えない。鳩くらいの大きさのこのクリーチャーは、人体組織を通り抜けて犠牲者の脳の中まで入り込み寄生する。長距離を移動することはできず、人から人へと移る際には、近距離でなければ成功しない。成虫となると、犠牲者の思考や記憶に影響を与えることができるが、幼体である場合は昼の間は完全に眠ってしまう。長くこの生物に寄生されていると、だんだんと正常な思考はできなくなる。非常に残忍な性格。野生のシャッガイは月光で栄養を得るが、太陽の光は彼らには強く、天気の良い日の陽射しなどを浴びればたちまち絶命してしまうだろう。

 

 

呪文:シャッガイを追い出す

対象者を薬草のアルニカで描かれた直径5フィーとの五芒星の内部に立たせ、呪文を唱える。呪文は「ふんぐるい むぐるうなふ しゃっがい るるいえ うがなふぐる ふたぐん」生きている宿主から、シャッガイを駆除する。術者は1時間かけて儀式を行い、呪文を唱える。

 

 

本因坊「ええー!光るものをみたよ。寄生されちゃったのかな?」

あだみ「そんな気がしてならないねえ!アクツ氏から本さんに移ったのかな?」

あだみ「太陽浴びるか、儀式をしなきゃだね…儀式した場合さ、追い出された昆虫は、どうなるんだろ?新たな寄生先を探すのかな?」

ぽむぽむ「ここには追い出す、としか書かれていなかったな。出てきて次の寄生先を探すかもしれないな」

本因坊「むむむ・・・誰かにまた寄生されても困るよね。だいぶ迷惑をかけたみたいだからね」

あだみ「天気のいい日の陽射しを浴びれば、たちまち絶命って書いてあるからさ。今日の天気はどうだろ?天気がよければ、中庭に追い出すための魔方陣みたいのあったから、昼のうちに追い出して、追い出したところを陽射し当てて殺しちゃえばいいんじゃないかな?」

ぺ「ハッ」

ぽむぽむ「たしかに、外の天気はめちゃくちゃ良さそうだな」

KP:窓から見える天気は、昨日までの雨とはうってかわって、とてもいい天気です。

ぺ「中庭の魔方陣、一部蹴り壊しちゃったんでした」

ぺ「ちゃんと直さないと効果ないかもしれませんね!」

ぽむぽむ「そういえば何故そんなことを・・・」

KP:とぽむぽむさんは絶句しています。

本因坊「薬草のアルニカってその辺にないのかな?もっかい同じのを書けないかな?珍しいものなのかなー」

あだみ「ぺさん調べてよー!」

ぺ:コンピュータ発動!

KP:47/90 コンピュータ成功です!

KP:アルニカは、高い山には野生で生えているみたいですが、この付近の山では簡単には手に入らなそうだなあとわかりました。

ぺ「どや」

あだみ「何で蹴り飛ばしたのー!ぺさーん!!」

ぽむぽむ「ま、まあ、蹴り飛ばしたくらいなら、改めて並べれば大丈夫だろう。草で模様を作ってあるだけなのだから」

ぺ「整ったものを崩したくなるのが人の性でしょう」

本因坊「どどどどうしよう。あんまり長いこと頭の中に入れておきたくないなあ」

ぺ「とりあえずその草食べてみたらどうですか?意外と効果あるかも」

KP:ぽむぽむさんは、その手が、という顔をしていますね。

本因坊「やってみよう!」

あだみ「食べたらそれこそ模様作るのに足りなくなりません?」

KP:ぽむぽむさんは、確かに、という顔をしていますね。

本因坊「いや、並べ直してみようね」

あだみ「その草で作った模様の上で呪文!だよね!」

ぽむぽむ「日も明るくなっている、やってみようぞ」

ぺけぴ「では中庭へ」

あだみ「ごー!」

本因坊「ごーごー!」

KP: 7:00 4人は中庭に着きました。そこはガラスの天井となっており、暖かい陽射しが降り注いでいます。

本因坊「エロイムエッサイムエロイムエッサイム」

本因坊「我は求め訴えたりー!」

あだみ「待て待てwwww形整えなきゃ!www」

本因坊:しかし何も起こらなかった!

KP:中央には、薬草で描かれた五芒星があります。その一部は草が乱れています。

ぺけぴ「角の角度は72度ですからね、うまく作らないと」

あだみ「形整えたら、私たちは出てきた虫に寄生されないように、ガラス越しで見ていようね」

KP:ガラスは天井だからね。

あだみ:え、中庭までは隔てがないの?

KP:中庭と廊下はつながっています。

あだみ:まじかー!

本因坊「呪文は誰が唱えてくれるのかな?」

本因坊「セルフかなあ」

あだみ「呪文はセルフだねえ」

本因坊:セルフwww

ぽむぽむ「セルフでもいいと思うが、誰かが呪文を唱えてもいいらしいぞ」

KP:では、ぺけぴーが草を並び替えると、綺麗に戻すことが普通にできました。

ぺ「どや」

本因坊「わあいわあい!では真ん中に立つとするよ!」

あだみ「どのくらい距離とったらいいんだろう」

ぺけぴ「もう僕らは部屋に戻ってたらいいんじゃないですか」

本因坊「?」

あだみ「だよね。誰かに寄生されたら元も子もない」

本因坊「??」

あだみ「本さん呪文くらい自分で唱えなっせ」

ぽむぽむ「私は是非見ていたい。神話学者としてこんな経験は貴重だからな」

あだみ「ぽむさん昨日の部屋にいなきゃあ!ガクブル!はどこへやら」

ぽむぽむ「朝だからな・・・!」

KP:と素敵な笑顔を見せています。

ぺ「まあじゃあ適当に距離をとって見てますか」

ぽむぽむ「本因坊どの。グッドラックだ」

本因坊「誰かに写真を撮ってもらいたいよ。記念にね」

ぺ「おまかせあれ」

ぺ「ムービーで撮っておきますよ」

本因坊「ドキドキ」

本因坊「ではぺさんよろしく頼むだよ!」

本因坊:と言いながら陣の真ん中に移動します。

ぺ「テレビ局に高く売れるかも」

KP:本因坊はその五芒星の中心に立ちました。何だか張り詰めたような緊張感が体を刺すようです。

ぺ「呪文は覚えてますか?」

ぺ「キュアップラパパですからね」

本因坊「じゅもんじゅもんえーっとちょっと待ってね、練習だよ」

本因坊「いけそう、みんな、準備はいいかな??」

あだみ「ごー!にこがくごー!」

ぺ「では僕らはもうちょっと下がりましょう」

ぽむぽむ「うむ」

あだみ「下がります!」

本因坊「ところで僕の包丁はあだちゃんが持ってくれているのかな?」

あだみ「あ、うん!預かりましたよーい!」

あだみ:そういって包丁を構えます。

本因坊「気をつけて。何かあったらそれで身を守るんだ!」

本因坊「では・・行きます!」

本因坊「ふんぐるい むぐるうなふ しゃっがい るるいえ うがふなぐる ふたぐんーーーッ!!」

本因坊「どうだー!!!」

ぺ「イントネーションはあってるのかな」

本因坊「はっ。聞き取ってもらえたかな・・・」

KP:・・・それでは、エンディングに入ります。

あだみ:エンディング!!

本因坊:ついにーーー

KP:本因坊が呪文を唱え終えたその瞬間、本因坊の頭のあたりから、まばゆい青色の光が迸りました。

KP:それは、4人が誰もみたことのないような不気味な昆虫のような生き物でした。

KP:その生物は、恨めしげな視線をあなたがたに向けます。

KP:しかしその瞬間、空から降りしきる太陽の光に焼かれるように、じゅうじゅうと音をたてて溶けていきます。

KP:最後に、その瞳まで溶けた後、そこには何事もなかったかのような、静かな静寂だけが広がっていました。

ぺ「かったー!」

本因坊「駆除成功———!」

KP:4人は、山を降りました。あの大きな怪物は、どこにも姿を見せません。

本因坊「おっことぬしさま鎮まったんだね」

KP:最後に、ぺさんの写真術の判定を行いましょう。

ぺ:クリティカルこい。

KP:37/10 失敗です。

ぺ:10て。

KP:ぺさんの動画には、ずっと食い入るように何かを見つめる、あだみさんの横顔が写っていました。

本因坊:ぺさんはあだちゃんファンなのね

ぺ:ぺは正気度が5下がります

KP:しかし、その動画の最後には、あだみさんと本因坊さんが涙ながらに抱きついているほんわかとしたシーンが写っていました。

本因坊:~Fin~だね!

本因坊:いいねえいいねえ!

KP:おめでとう!おめでとう!全員生還です!!おめでとう!

 

—LINEクトゥルフTRPG 鎖の理由

 生還者 あだみ ぺ 本因坊 ぽむぽむ

 死亡者 アクツ

探索者生存クリアエンド

 

おまけ:幕後LINE

 

ぺけぴ:ミイホン死んだと思ってたぜ

KP:ミイホン死ぬかと思ってたぜ

ミイホン:ミイホン出番なしと思ってたぜ

KP:ぺの蹴りかあだちゃんのまな板がもう少しダメージ入ってたら死んでた。HP8しかないからね本因坊

ミイホン:大分やわらかいからね

ぺけぴ:脊髄はイッてた。

ミイホン:吹っ飛んで玄関に激突したらしいね。

ぺけぴ:反省会しよ。

KP:部屋から出るなってあんな言ってたのに3人とも全く聞かないwww

ミイホン:銃暴発あれがすべての元凶だった。

ぺけぴ:ファンブルした。

KP:あれは本当不必要にみんなを惑わした。

ミイホン:なんで尋ねて言った時におしえてくれなかったのw

ぺけぴ:聞かれたっけ?

ミイホン:話題には出した気がするんだけどww

ぺけぴ:無事かい?ならいいよーーーーって言われてたw

ぺけぴ:結局無難な性格になっちゃったなーー

KP:ドアぶち破るの無難か・・・?

ぺけぴ:あれドア開けるの諦めて部屋帰ってたらもっと平和にクリアできた気がしてきたな?

ミイホン:諦めたら本因坊発見できないのでは?

KP:1日目は本因坊襲ってこないから、寝たほうが平和的にはクリアできてた。ただ、あんまり情報集めないままに寝ると、次の日グラーキーの黙示録手に入るのが遅くなって、日がある間に儀式できなくなるかもしれない。

ぺけぴ:やっぱそうだよね。

KP:ちなみに二日目夜になっても、眠剤飲ましておけば行動不能にできる。

あだみ:はっぴーえんど!わーい!

あだみ:私は、完全に本因坊が黒幕だと思ってたよ。本気で殺そうとしてたwww

KP:いや、一人くらい死ぬと思ったわ。ガンガン外いくもん。

あだみ:wwwww

ぺけぴ:あだの存在がハードモードだったわ

あだみ:まじで本因坊、なんでそっこう外でんのよwwwっておもったw

あだみ:だいぶぺけぴの正気度減らしたったー

ぺけぴ:イコプが、SANチェックの方向に誘導するんだよw

あだみ:wwww

KP:最初に自主的に減らしたのはぺけやで

ぺけぴ:なんやねん風呂のイベントw

あだみ:wwwww

あだみ:私、覗くとか言ってへんしなwww完全にキーパーが遊んでたwww

KP:あれは見所だったなあ

 

その後、色々なネタばらしをして、終わりました。

生還したぺけぴ、あだみ、ミイホンお疲れ様でした!

 初のLINEクトゥルフTRPGでしたが、LINEでやるので、それぞれが空いている時間に話を進める感じですので、結局合計1週間くらいかかりました。

でも、まとまった時間を取れなくても、空いている時間に少しずつ進む楽しさもあり。LINEでクトゥルフTRPG、なかなか面白かったです。特に、LINEでしか出来ないお互いを疑心暗鬼になるところとか、普通のクトゥルフじゃ味わえない楽しさがありました。ちなみにこのシナリオ、少しずつ改良しつつ5回くらい回しているのですが、部屋から出る人でない人が全然違って面白いです。ある時は、二人死亡、一人発狂し行方不明というエンドを迎えたパーティもありますので、難易度は低めながらそういうこともありそうです。

他の方のリプレイも載せたいところなんですけど、今回だけで4万字を超えている容量なので・・・どうしよう。そもそも、需要がありそうなら「鎖の理由」のシナリオ自体もアップしようか、どうしようかなーってところです。とりあえず、初のオリジナルシナリオですが、やってくれた方には概ね好評いただけてるんで、良かったです。

最後に、想像以上に長くなったリプレイでしたが、長々と読んでいただき!ありがとうございました!

 

クトゥルフTRPG オリジナルシナリオ「鎖の理由」リプレイ① 後編3

これまでのあらすじ

 

部屋を絶対に出てはいけないときつく言われた探索者たち!

しかし部屋を出るどころかついには人の家のドアを蹴破っていく!

空室だったはずのその部屋に入ったぺけぴーは、何者かの襲撃をうける!

そして、その襲撃者は・・・なんと行方不明だった本因坊だったのだ!!

一体本因坊はどうしてそんなことをー!?

 

 

それでは、時間はしばらく戻って。

本因坊があだみーと別れ、部屋を出たところから、本因坊のLINEを見ていきましょう。

 

本因坊 18:45 (銃声を聞いて部屋を出ていく本因坊

 

KP:18:45 本因坊が外に出ると、廊下は明るく、静けさが漂っています。見渡せる範囲に、人影はありません。

本因坊:きょろきょろっと、ドアから出たところで身を低く屈め、目星します。

本因坊:武器を構えながらね・・・

KP:はい、目星。 30/90 成功です。特に廊下に怪しいものは見えません。

KP:18:46 その後ろで、ドアのカギがガチャリとかかりました。

本因坊:えっと、隣の1の部屋のぺさんのところまでソロソロ〜っと歩いて、コンコン本因坊だよーって言ってみる。

KP:はい。

本因坊:小声でね。

本因坊:さらに武器を構えながらね。「ぺさん〜無事かな??(小声)」」

KP:18:47 本因坊が隣の部屋に行き、コンコンとドアを叩き、小さな声でそのように伝えました。

KP:18:49 「だれですか?」と、中からぺの声が聞こえてきました。

本因坊本因坊だよ〜銃声みたいのが聞こえたけど無事かい?ならいいよー」と言います。

ぺ「ダイジョブダイジョブ!って廊下に出ていいのかい?」

本因坊「無事なら何より!ぺさん、フルフルで連絡先交換しておこうよ」とひそひそ。

ぺ「そういえばまだでしたね!そうれ、ふるふるふる・・・」

本因坊「ありがとー!気をつけてね!」といって去ります。

本因坊:辺りを見回しながら引き続き身を低くしてキッチンに向かうよ。

本因坊:ついたら、覗き込んで目星だね!

KP:はい、それではLINEに「っぺ」と追加されたのを確認して、そこを去ります。

KP:18:52 食堂と隣接したそのキッチンは、人の気配がありません。電気はついていませんが、廊下から差し込む光で中はぼんやりと見えています。

KP:目星 67/90 成功です。電気をつけるボタンがありました。

本因坊:むむ。つけちゃおう。

本因坊:いや待った。

KP:はい。

本因坊:廊下から差し込む光で冷蔵庫とかわかるかなあ

KP:奥にぼんやりと冷蔵庫が見えています。また、戸棚に包丁がかけてあるのも見えています。

本因坊:包丁を手に入れたいです、そーっと。

KP:包丁は、大きめの包丁と、小さいカバー付きの包丁があります。

KP:小さい方は、ポケットなどにも入れられそうですが、大きい方は、手で持っているしかなさそうです。

本因坊;両方ゲットだぜ!

KP:はい、両方ゲット。そうすると、片手に火かき棒、片手に大きい包丁、ポケットに小さい包丁が入ることになります。

本因坊「備えあれば憂いなし!」

KP:すごい見た目になってきた本因坊さんです。

本因坊:一度部屋に戻るよね、そーっとね。

本因坊:あ、まった

KP:はい

本因坊:今って食堂にいるんだよね。そしたら、中庭のあたりも見えるのかな?

KP:玄関からまっすぐ中庭までは壁もなくそのまま繋がっていますが、ここからは見えませんね。

本因坊:2の部屋と中庭ギリの位置まで行って、目星したいな。

KP:覗き込む感じかな?

本因坊:そーっとね!

KP:そっと本因坊がそこを覗き込むと、その中庭の上はガラスでできた屋根のようになっていて、暗い夜空に雨がバタバタと当たっています。

KP:目星82/90 s成功です。しかし、ライトがないため、明るくならないとよく見えないなあと思われました。

本因坊:それだけかあ。じゃあ、トイレを聞き耳します。

KP:はい

KP:1/100クリティカルです。

本因坊:超聞こえそう!

KP: 19:03 緊張状態の中、精神を研ぎ澄ました本因坊の聴覚は、通常の何倍にも冴えていました。

KP:トイレからは何の音もしなかったのですが、その隣のアクツさんの部屋から、かすかにガチャリ、ガチャリ、と無機質な音が聞こえていることに気づきました。

本因坊:アクツさん大丈夫かなー

本因坊:ガチャリかーー

KP:さらに、1クリティカルですので、本因坊は気づきます。この音は、風などが立てている音ではなくて、生き物の動作によって、金属が擦れて立てている音じゃないかと思いました。

本因坊:まさか・・・

本因坊:どうしよっかなーー!

本因坊:うーんうーん

本因坊:ドアの、隙間から部屋の明かりが漏れてるとか、そういうことはわからないよねえ

本因坊:ドアノブ回さずに。

KP:では、アクツの部屋の前まで移動して、そーっと隙間を見てみると。

本因坊;そーっと移動してね。カサカサカサカサ。

KP:では、忍歩きで一応判定します。

本因坊:!

本因坊:そんなのがあるのねー

KP:23/10失敗です。

本因坊:ひ!

本因坊:これは・・・

本因坊:あかんやつでは

KP:19:07 かなり気をつけて音を立てないように歩きましたが、無音というわけには行かず、少しだけ足音を響かせながら、本因坊は部屋に近づきました。

KP:部屋の隙間から、明かりが出ているか本因坊はじっと見つめます。

KP:その時でした。本因坊の視界に、青い閃光のようなものが輝きました。

KP:その瞬間、ぐらり、という強烈な違和感とともに、本因坊は世界から自分が離れていくような睡魔を感じます。

本因坊:まぶしそう!

本因坊:耐えてくれー

KP:黒と青に暗転する世界の中、本因坊の記憶は途切れました。

KP:—暗転—

本因坊:さよなら、、、(;A;)

 

 

 

 

では、時間はまた進んで。

あだみとぺけぴー本因坊の襲撃を受けたシーンから。

あだみ、ぺけぴー (本因坊の襲撃後)

ぺ「あだちゃん気をつけて・・・!」

KP:戦闘ラウンドです。あだみーのターンです。

あだみ:あだみのターン!まな板で本さんの頭を強打!

KP:はい、あだみはまな板で本因坊に殴りかかります。拳での判定です。

KP:60/60成功、ダメージは1D3→2のダメージ。

KP:本因坊の頭にパカーン!とまな板が炸裂しました。

KP:ぺけぴーのターンです。

ぺ:ぺは頭が痛くて攻撃できない!

KP:ぺはぐはああああともんどり打っています。

KP:本因坊のターンです。

KP:本因坊はあだみーに火かき棒で殴りかかります。30/50、成功です。

KP:あだみーは、回避か、まな板での受け流しができます。

KP:ぐおおおおと迫る本因坊の火かき棒にあだみーは・・・!

あだみ:まな板で受け流す!

KP:まな板で受け流せる確率は10です。39/10、失敗。まな板は粉々に割れましたが、ダメージを一部吸収します。

KP:ダメージは1D8→2です。まな板で今回は完全にダメージを0にできました。でも、まな板は木っ端微塵です。

あだみ:火かき棒つおいwww

KP:あだみさんのターン!

あだみ:わああああ!

あだみ:突き出された火かき棒を奪います!それと同時に、「ぽむさーーん!銃もってきてええええ!」と叫びます!

KP:では、火かき棒を奪うということなので、STRの力比べですね!

あだみ:ぐぬぬ。がんばる!

KP:本因坊のSTR7、あだみは12ですので、抵抗表で75以下で武器を奪えます。

あだみ:おお!いけそう!

KP:100/75 致命的失敗です。

KP:マジか

あだみ:wwwwwwwww

あだみ:ひどいや…

KP:あだみは、武器を奪おうとして、興奮のあまり盛大にこけました。次のターン行動できません。

あだみ:死ぬんかな…あたい…

KP:その時、ドアがだーん!と開く音がして、ぽむさん「ど、どうしたー!」と走り寄る音が聞こえてきています。

KP:でも、まだ来ていません。

KP:ぺけぴーのターン!

ぺ:ケリキック!

KP:まさかロンダートからの?

ぺ:ここは通常のケリキック

KP:はい

KP 57/25 キック失敗です。本因坊に避けられました。

ぺ:成功率低かったwww

KP:本因坊のターン。本因坊は、廊下に出て、玄関に向かって走り出しました。

KP:廊下から、ぽむぽむの本因坊さん!?」という声が聞こえます。

KP:あだみのターンですが、ひっくり返って転んでいるので何もできません。

KP:ぺけぴーのターン、ぺけぴーはDEXで本因坊に対抗して勝てば、追いついて何かできます。

ぺ:かつ!

KP:DEX本因坊7、ぺ14ですので、85以下が出れば追いつけます。

KP:17/85、勝利です。玄関のあたりで、逃げる本因坊に追いつきました。

KP:どうしましょう!どうしましょう!

ぺ:「うおおお!」勢いはそのままにドロップキックを本因坊の背中めがけて繰り出す!

KP:10/25 ドロップキックはその勢いのまま本因坊の背中に炸裂しました。

ぺけぴ:つよい

KP:ダメージは1D6→4です。

KP:背中に強烈な蹴りを受けた本因坊は、そのまま吹っ飛び、玄関に激突しました。

KP:そして、意識を失ったようです。

あだみ「ぽむさん!本さんがいたのですが、私たちに手加減のない攻撃をしてくるんですー!」

ぽむぽむ「ほ、本因坊さんが攻撃を??なぜです?」

ぺ「はあ、はあ」

あだみ「ぺさん!すごい!!」

あだみ「ど、どうしましょう?とりあえず武器を取り上げておきましょうか」

KP:本因坊は泡を吹いて倒れていますね。

あだみ:武器を取り上げます!

KP:はい、火かき棒と包丁を取り上げました。

ぺ「もうなにが何やら」

あだみ「わかりません…ぺさんがドアを蹴り破った矢先、本さんが火かき棒で襲ってきたんです」

ぽむぽむ「どうしてそんなことを…」

ぺ「なんかこう、拘束するようなもの、ないですかね」

あだみ「アクツ氏が腕に繋がっていた鎖しか思い付きませんね…」

ぽむぽむ「拘束、ですか。拘束になるかわかりませんが、私の薬を飲ませておくのはどうですか?」

ぽむぽむ「普通の人間ならまず間違いなく起きれなくなるでしょうし、起きてもフラフラで動けませんでしょう」

ぺ「ロキソニンでしたっけ・・・それでいきましょう」

あだみ「とりあえず飲ませて、どうするか考えましょうか。ゼリーがあるので、ゼリーと一緒に飲ませてあげましょう」

ぽむぽむ「ロキソニンは痛み止めですね・・・飲ませましょう」

KP:といって、ぽむは部屋から食べかけのゼリーとロゼシオンを混ぜたものを、上手に泡を吹いている本因坊に飲ませました。

あだみ「これからどうすればいいんでしょう…」

ぽむぽむ「とりあえず…このままここで寝かせておくのもいけないでしょう」

あだみ「そうですよね〜。どうしよう」

ぽむぽむ「部屋に連れて行って、念のため交代で見張りを立てませんか?」

ぽむぽむ「その間に、私があの本を解読してみます。何か解決策がわかるかもしれません」

あだみ「それが交代で寝れるし、1番いいかな…?」

ぺ「ですねー、流石に、疲れたので」

ぺ「とりあえず」

ぽむぽむ「では、私の部屋につれていきましょう」

ぺ「お風呂行って良いですかな…」

ぽむぽむ「こ、ここにきてマジかー!!」

KP:といってぽむぽむは転げ回っています。

KP:では、ぺけぴは風呂に入って、このまま朝まで交代で見張るということでいいかな?

ぺ:そうしようそうしよう

KP:では、ぺけぴーの風呂のシーンです

KP:「カポン、、、」

ぺ「ああーーーー」

ぺ「し、しみるーーー」

KP:煙立つ湯気の中に、一人の男が立ち上がった。男は全裸である。湯から煙立つ湯気とは別に、その男自身からも何かがにおい立つようだ。

ぺ:

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KP:引き締まった無駄のない筋肉は、浅黒く光、白い泡が皮膚の上を流れていく。

ぺ「っかあ〜〜〜」

ぺ「こころの洗濯よ…」

KP:極度の緊張が、熱い湯の中に解け、溶けていくような恍惚感。天国とはこのことかとぺが思い目を開けたその時

KP:風呂場の隙間から覗く、顔を見つけた。

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ぺ:狂気におちいります

KP:はい、では5の正気度を失ったぺけぴーは狂気に陥ります

ぺ「しゃちょっ、てめっ、コラー!」

KP:狂気表に基づきロールします。2、『激しい恐怖、逃走せずにはいられない』

ぺ「うわああああ」

KP:ぺは恐怖のあまり全裸で館を走り回りました。

ぺ:僕はどうなっちゃうのかな。

KP:一時的狂気なので、しばらくして冷静を取り戻しました。

KP:ではストーリーを進めます。

KP:本因坊をベッドに横たえ、ぺけ、あだ、ぽむぽむは交代で見張りながら夜を過ごしました。

KP:外の景色が明るく色づき、あたたかな日差しが差し込むようになったその頃。

KP:本因坊ん声が聞こえました。

本因坊「あーたーーらしーいーあーさがきったーー!きーぼーーおのーあーさーだー!」

本因坊「頭が痛いよ背中も痛いね」

ぺ「お、おお?」

本因坊「ぼくはいったい、、アクツさんの部屋を覗き見して、眠ってしまったというのかな?そしてぺけさんとベッドを共にしているとは。あれから一体どのくらいの時間が経ったというのかなー!」

KP:それでは、3人共通のラインにどうぞー。

 

 

時を同じくして

本因坊 6:15

 

KP 6:15 本因坊が目を覚ますと、そこは館の一室でした。頭がズキズキと痛み、背中にも強い痛みを感じます。

本因坊「あーたーーらしーいーあーさがーきったーー!きーぼーーおのーあーさーだー!」

本因坊「頭がいたいよ背中も痛いね」

本因坊:起きれるのかなー?

KP:本因坊はベッドにいました。隣には、眠りこけたぺけぴー、そしてあだみがー床で体操座りのようにして眠っています。机には、ぽむぽむさんが何かの本を読んでいるようです。そして、本因坊は今の歌で、3人が目覚め、気づいたようです。

本因坊:しまったw

本因坊「ぼくはいったい、、アクツさんの部屋を覗き見して、眠ってしまったというのかな?そしてぺけさんとベッドを共にしているとは。あれから一体どのくらいの時間が経ったというのかなー!」

本因坊:と、キョロキョロしています。

ぺ「お、おお?」

KP:それでは、3人共通のラインにどうぞー。

 

 

 

次回いよいよ最終回。長。

クトゥルフTRPG オリジナルシナリオ「鎖の理由」リプレイ① 後編2

これまでのあらすじ

 

出ていったらあかん!と言われたのに部屋を飛び出していった本因坊

それを追うようにぺけぴーもあだみーも部屋を飛び出す!

誰もアクツさんの言葉を守らない!

そしてぺけぴーとあだみはーアクツさんの死体を発見してしまう!

一体何が起こったのか!

そしておやおやぽむぽむさんが語りだしたぞ・・・!

一体ぽむぽむさんは何を知っているのか!そして本因坊はどこにいったのかー!

 

 

ぽむぽむ(KP)「実は、、、私は本職は、こういうものだ」

KP:といって、ぽむぽむは財布から名刺を出しました。

東京大学 哲学神話学分野 准教授 紙図正敏』

ぽむぽむ(KP)「主に、神話生物などを専門としている。実は、私はこの山に神話生物の噂を聞いて、今回この山をオフ会に選んでしまったんだ」

ぽむぽむ(KP)「しかし、まさか本当にこんなことになるとは思っていなかった。純粋にオフ会を楽しむついでに、そんな噂もあるんだ、というような話をしたら面白いかな、くらいの気持ちだった」

ぽむぽむ(KP)「こんな危険な目に君たちを合わせてしまうことになるなんて、本当に反省している、、、すまなかった」

KP:と神妙な顔をしています。

あだみ「な、なるほど。しかし専門としていながら、有るはずがない、としてオフ会の場所に選ぶなんて、自分の仕事を何だと思っているんですか・・・。まあ、そういうことだったんですね、理解しました」

ぽむぽむ(KP)「いや、学者としての興味が冷静さを失わせてしまっていたよ。申し訳ない」

ぺ「確か、その論文で、その怪物はある別の生物に操られている、と記述があったかと思うのですが、ぽむさんはその点についてどう思われますか?」

ぽむぽむ(KP)「確かに、それは気にかかることだが、私の知識の中では、その生物が何か、ということはわからない」

あだみ(ぺけちゃんや、アクツ氏の部屋からもってきたメモ、ぽむさんを診方と信じて見せてみる?)

ぽむぽむ「アクツ氏が明日になれば助かるというようなことを言っていた。それがアクツ氏が亡くなってしまった今も有効なことかはわからないが、信じてみる価値はあるのではないだろうか・・・」

ぺ「これ、なにかわかりますか?」と言って中庭で撮った写真を見せます。

ぽむぽむ「これは、、、何かの魔法陣?わからないが、、、これはどこにあったのかね?」

あだみ「中庭にあったみたいですよ!」

ぽむぽむ「ふむ、大体こういう魔法陣は移送、召喚、退魔の儀式に使われることが多いとされているが、、、これだけではなんとも言えないな」

ぺ「戻り際に蹴っ飛ばしてきちゃいました」

あだみ「わーお!」

ぽむぽむ「ほう??それはもしかしたら、魔法陣の効力を無効化しているかもしれないが、、、それが吉と出るか、凶と出るかは、なんともな」

ぺ(あだちゃん、あのメモを見せてみようよ)

あだみ「あ!そうだね!実はアクツ氏の部屋の本棚で、気になる本があり、その中にメモがあったんですよー!」と言って、本とメモを見せます。

KP:ぽむぽむは、興味深そうにそのメモを見たのちに、本をみます。

KP:すると、興奮したように言います。

ぽむぽむ「こ、これはまさかグラーキーの黙示録、、、?!まさか実在していたとは」

あだみ「この本を知ってるのー??なんの本なのー!?!?」

ぺ(ツバを飛ばしながらまくし立てるあだちゃんを見て正気度が下がりそうなのを必死にこらえます)

あだみ(耐えてwww耐えてwww)

ぽみぽむ「これは、アザトースなどのGreat Old Oneと呼ばれるような、神話生物たちに関する予言や知識に関してまとめられていたと呼ばれる本だ。複数巻からなると言われているが・・・幻の存在かと思っていた。これは7巻のようだな、、、おや、ドッグイヤーがされているな」

ぺ「そのページには何が書いてあるんですかな」

あだみ「ですかなですかな」

ぽむぽむ「もしかしたら、このページに重要なことが描かれているのかもしれない。かなり古い古文書なので、私も読むのに時間がかかると思うが、君たちより早く読めるであろう。しばらく私にこれを貸してくれないか」

あだみ「よろしくお願いします。引き換えに、ぽむさんのリュックからちらっと見えているタブレットの薬、何の薬か教えてくださーい⭐︎頭痛薬ならいいなあ⭐︎」

ぽむぽむ「お、おやおや、、、よく気づいたな、あだちゃんさん。これはわたしが普段使っている眠剤だよ。わたしはひどい不眠でね」

ぽむぽむ「もし、眠られそうになかったら、わけてあげてもいい。かなり強力な眠剤だから、確実に眠られるだろう」

あだみ「そーなんだ!大変だねえ…!今日はいろいろありすぎて寝られるか不安だから一粒もらおうかな…?」

あだみ:これアクツ氏に飲ませて寝させて殺したりしてないよね?ね?

KP:では、どうぞどうぞ、と一粒もらいました。「ロゼシオン」と書いてあります。

あだみ:飲まずに持っておきます!

KP:はい!ポッケに入れました!

ぺけぴ「ロゼシオンですかー」コンピュータスキル使います!

KP:その場ですぐ検索するビジネスマンwww

あだみ:www

ぺ:好奇心の塊だからね。

あだみ:さっすがあ!

KP:43/90成功です。ロゼシオンの薬剤情報サイトがありました。

KP:かなり眠剤の中でも強い眠剤です。さらに、特徴として前向性健忘を起こすことで有名な薬とされています。

あだみ:ほほお…

ぺ「前向性健忘・・・あほになるってことかな」

KP:医学か薬が具があればゼンコウセイケンボウについて知ってるけど、ないよね。

あだみ:ないよ…

ぺ:ゼンコウセイケンボウについてコンピュータースキルを使います!

KP:ネット最強—!

あだみ:www

ぺ:知識の海よ

KP:93/90失敗です。

ぺ:エー!

KP:調べられないことはなさそうだけど、ぺけぴーは興奮のあまり時間がかかりそうですね。

ぺ:カタカタカタッターン!タッタッターン!

あだみ:私もコンピュータいけるのかな?

KP:いいよー!78/41失敗です。あだみちゃんは緊張のあまり全然わかりません。

あだみ:あぱー!

ぺ「ぽむさん、ぜんこうせいけんぼうってなんですか?」

あだみ:聞いたwww

ぽむぽむ「おお、ロゼシオンについて調べたのかね・・。それは、飲んだ前後から、寝てしまうまでの間の記憶がなくなるということだ。私も、飲んだかよくわからないままに寝ていることがたまにあるよ」

KP:とガッハッハと笑っています。

ぺ「それはそれは。がっはっは」

あだみ「がはがは!」

ぽむぽむ「笑い事じゃないぞ」

KP:と自分で笑っておきながらキリッとした顔で言います。

あだみ:真顔

ぺ:あだちゃんのがはがはで正気度が減りそうだ

あだみ:んもーぅ❤️

ぽむぽむ「その性質を利用して、性犯罪にも使われることがあり、あまり評判のいい薬ではないんだ。まあ、とにかくよく効くから、わたしは常用してしまっているんだがな・・・」

KP:とガッハッハと笑っています。

ぺ「なるほど、慶応大の・・・」

あだみ「こ、こわああああい(@>o<@)」

KP:そんなあだみを見てぺけぴーSANチェックは?

ぺ:ぺけの正気度が3減ります。

あだみ:減らすな減らすなwww

KP:24になりました。1時間の間に5減ると狂気に入るので気をつけて下さい。

ぺ「それ、なんだかあくつさんのメモにある症状に似てますね」

ぽむぽむ「ふむ、そう言われればそうかもしれないな?」

あだみ「確かに!」

ぺ「まあ、そんなこともありますよね」

ぽむぽむ「なんにせよ、私はこの本を読んでみる。一晩はかかるだろう。君たちは朝まで部屋にこもりなさい。外に出るのはやはり危険すぎる」

ぽむぽむ「本因坊さんのことは気になるが、もし、もう彼が・・・考えたくないことだが・・・そうなってしまっているなら、これ以上の犠牲は避けるべきだ」

ぺ「でも僕、まだお風呂に入ってないんですよ・・・」

ぽむぽむ「こ、この状況で風呂に入るのかねーっ!!」

KP:といってぽむぽむはきりもみ回転で転げ回っています。

ぺ「だって雨で濡れちゃったし、、風邪引いちゃいますよ?」

ぽむぽむ「お布団に入れば暖かい、命には代えられないだろう」

あだみ「そういえば、ぺさんは、この館の全部の部屋を一通り見てるんですか?まな板持ってるから、キッチンへは行ったのかな?」

ぺ「キッチンには行きました。そういえばこの館、包丁がないんですね」

ぽむぽむ「包丁?ありそうなものだが」

あだみ「キッチンにも本因坊さんいなかったですか…何かから逃げるために冷蔵庫に隠れたりしてないよね…?」

ぺ「さっきは一応遠慮して冷蔵庫は開けませんでしたが、、、」

ぽむぽむ「そんな長い時間冷蔵庫に人が隠れるのは無理があるのではないだろうか」

あだみ「入ったものの、中から開けられず困っていたりしないかな…?とにかく心配だよぉ…。くるっと一通りだけ、みんなで本因坊さんを、探しに行きませんか?」

ぺ「あと見ていないところはお風呂なので、、、やはり湯を張りに行くついでに見に行ってみましょうよ」

ぽむぽむ「いや、できれば私は部屋に残りたい、、、我が身を案じるというわけでもないが、やはり部屋から出ることは極力避けることが、大切ではないかと思うのだ」

あだみ「ではぺさん。空き部屋と、お風呂、見に行きましょうか。ぽむさん…自分の提案したオフ会で人が失踪してるのに!ふん!!!」

KP:ぽむさんはとりあえず責められて申し訳なさそうにしています。

ぺ「でも部屋にいたあくつさんが亡くなっているんですから、彼の言葉の信ぴょう性も薄れてきあますよねえ」

ぺ「そっか、まだあだちゃんの部屋は誰も見てないですね」

あだみ「私の部屋?ぽむさんの隣の4番の部屋のこと?」

ぺ「最初から本さんの部屋にいたんですよね?あだちゃんは」

あだみ「本さんとあだちゃんの部屋だぞお!ま、なんでもいっか!4番いこ!」

ぽむぽむ「私も、行ったほうがいいかな、、、」

KP:と情けない感じで言っています。

ぺ「僕はなるべく、一人でいないほうがいいと思いますよ。こわいですからねえ」

あだみ「うむ。そうおもう!そうおもう!」

ぽむぽむ「わかった、、、私も行こう。本は持っていくことにする」

KP:と、ぽむぽむは本を大事そうに抱えました。

あだみ「じゃ、行きますか…」

ぺ「僕の部屋にはこの銃が壁にかかっていたんですが」

ぺ「皆さんの部屋には特に何もなかったのかな」

ぽむぽむ「この部屋にはそんなものはなかったな」

あだみ「私のところにも無かったかと〜」

ぺ「なにがあるかわかりませんから、身を守るものを持った方がいいですよね」

あだみ「なんかあるかなあ」

ぽむぽむ「確かにそうだが、この部屋には武器になりそうなものはないな・・・」

ぺ「一度僕の部屋にいって、アタッシュケースを持ってきましょう。盾くらいにはなるかも」

ぺ:アタッシュの設定を活かしたいぺけぴ

ぽむぽむ「それを武器にできるのは君くらいのような気もするが、まああの怪物と戦ったところを見たからな、そうしよう」

ぽむぽむ「では、銃は私が持とう」

あだみ「え、銃は私持つわ。扱ったことねーけど」

ぺ「あだちゃんはまな板持ってるじゃないですか」

あだみ「はーい!」

ぽむぽむ「女性にこの銃は難しいだろう」

あだみ「はーい!」

ぺ「僕は銃の心得はありませんからね。暴発させるくらいだし」

ぺ:ぽむさんに銃を渡します。

KP:21:15 では、ぽむさんは銃を持ち、ぺけは部屋に戻り、アタッシュケースを持ってきました。あだみはまな板を大事そうに抱えています。その間、とくに変わったことはおこりませんでした。

ぺ「やはりしっくりくる、、、では行きましょうか」

ぺ「まずお風呂にいきますか。湯をはらないと」

ぽむぽむ「本当に入るつもりなのか、、、すごい男だ君は」

KP:21:17 お風呂につきました。洗面台と洗濯機が置かれているスペースがあり、中にはお風呂があります。

ぺ「本さーん、いますかー?」

あだみ:洗濯機の中を見ます!

KP:返事はありません。洗濯機の中にも、何もありませんでした。

ぺ「そんなところにいるわけないじゃないですかー」

あだみ「てへぺろ⭐︎」

ぽむ「ふぉふぉ」

ぺ:ぽむのキャラがつかめんwww

ぺ:何歳なんだww

KP:見たところ30代中盤に見えます。

あだみ「さ、ここにはいないようなので、湯を張って次行きましょう!」

KP:といって、あだみがお湯を出し始めました。

KP:するとその水が、、、

KP:普通のお湯でしたー!

ぺ「あったかーい」

あだみ「風呂場もとくに変わった様子はありませんか?」

KP:目星ですね

あだみ:お風呂と洗濯機のあるスペースにざっと目星でー!

KP:23/55成功です。とくに、これといって違和感や変わったものはなさそうだと思いました。

あだみ「さ、では空き部屋に行きましょう!」

ぽむぽむ「うむ」

ぺけぴ「いきましょう」

KP:では、3人は4番の部屋の前まで来ました。

あだみ:とりあえず扉開けよう。

KP:扉は鍵がかかっており、開きません。

あだみ:なにー!?

ぺ「おや」

あだみ「!?なんで!?」

あだみ:鍵開けしてみる?とりあえずノック?

ぺけ「本さーん?」

あだみ:声かけた

ぺけ「いますかー?」

KP:反応はありませんね。

あだみ「どうしましょう?」

ぺ「あだちゃんかぽむさん、鍵開けられますか?」

ぽむぽむ「わ、わしは無理だそんなスキルないぞ」

あだみ「やってみますね」

ぺけぴ(心得あるんだ、、、、)

あだみ:技能鍵開け!

KP:では、あだみが鍵開けを試みると。鍵を開けるための道具がないため、技能値マイナス15で判定します。5以下で成功ですね。

あだみ:絶望的wwwwww

KP:16/5 失敗です。あだみは素手で試みましたが、さすがに素手では鍵は開けられませんでした。

あだみ:「道具て何がいるんだろ・・・ぺさんのアタッシュなんか入ってねーのwww」

ぺ「僕のアタッシュは4次元ポケットではないので・・・」

ぽむぽむ「なんでそんなスキルを持っているんだね君は・・・社長さんだよね?」

あだみ「いろんな友達がね⭐︎いるんだよ⭐︎」

ぽむぽむ「社会はいろいろあるんだな、私はずっと大学にいるからな…」

あだみ:ヘアピンとかないかなあ…髪の毛ごそごそ、あったー!とかだめ?

KP:写真判定ですね。

f:id:ikopu:20161117224542g:plain

KP:これヘアピンつけてる?

ぺけぴ「あだちゃん、この前歯って差し歯じゃないですか?使えるかも」

あだみ「つかえねーよwww」

ぽむぽむ「おお、差し歯には確かに金属の部分があるな」

あだみ「ち、わかったよー。差し歯使えばいいんだろー!」

KP:では、あだちゃんは差し歯を抜きました。

KP:前歯がなくなりました。

あだみ:ひでえ話だ。

KP:その様子をみたぺけぴーは?

あだみ:キーパー楽しみすぎじゃねwww

ぺ「、、、ブフォッコッホッ」

KP:SANチェックですね。成功で0、失敗で1D3です。

KP:93/24失敗です。

ぺ「ブフォッ」

KP:2減りました。21です。1時間で5減ったので、狂気に陥る可能性があります。

ぺ:俺あだの顔でどんどん正気失ってく。

あだみ:wwwwwww

KP:アイデアに成功すると、狂気の本質を理解したことになり、狂気に陥ります。70/65。あー失敗です。

KP:失敗したので、あだみの顔の狂気の本質を正しく理解できず、ぺけぴーは狂気に陥りませんでした。

KP:おしかった。

ぺ「あだちゃん、できるだけ僕に近づかないでくださいね」

あだみ「らじゃった」

KP:では、差し歯の金属のところを使って、鍵開けね。

あだみ:うん!

KP:52/21失敗です。残念、差し歯では鍵が開けられませんでした。

あだみ:あらあ…詰みました。

ぽむぽむ「まあ、そうだよな」

ぺ「差し歯ではね」

ぽむぽむ「さすがに無理だろ」

あだみ「うるせーよおやじ。挑戦しなきゃ、成功はつかみ取れねーよ。わかったか!」

ぺ:なんとか鍵を開ける方法はないものか

ぺ「最悪ぽむさんに銃ぶっ放してもらえば開くと思いますが」

ぽむぽむ「武闘派だなぺさん」

ぺ「最悪ですよ、さいあく」

あだみ「詰みなう!詰みなう!」

ぽむぽむ「私はこの本を読みたい気持ちが高まっておるぞ」

あだみ「では部屋に戻られる前に、プロの目で中庭の魔法人を一度みておいてもらえませんか?」

ぺけぴ「その間に僕はもっかいアクツさんの部屋に行ってきていいですか。鍵あるとしたら彼の部屋かなと」

あだみ「らじゃー!あ、あとぽむさんも連絡先を交換しておきましょう!」

ぽむぽむ「わかった、魔法陣は見ておこう。連絡先は二人とも教えてくれ、LINEでいいかな」

KP:と、二人はLINEを交換しました。そしてぽむは魔法陣のところをふむーってな感じで見て、自分の部屋に戻って行きました。

KP:あだみはまな板を抱えて、さてどこに行きましょう。

あだみ:キッチンへゴー!

KP:キッチンは明かりがついていませんが、廊下からの光で中は見えています。奥に冷蔵庫が見えます。

あだみ:明かりつけます!冷蔵庫開けます

KP:明かりをつけて、よく見えるようになった中、あだみが冷蔵庫を開けます。

KP:すると、そこには

あだみ:な、なんだ…

あだみ:なによーー!!

KP:・・・

あだみ:え

あだみ:こわいこわい

KP:美味しそうなゼリーが3つ入ってましたー!

あだみ:もっていきまーす!!

KP:はい、あだみはまな板の上にゼリーを3つ載せて嬉しそうです。

あだみ:他には何もなし?

KP:他はちょっとの調味料などありましたが、とくに変わったものはなさそうですね。

あだみ:食堂にもいってみます!

KP:食堂には、テーブルと椅子が並んでいます。キッチンに隣接した棚に、コーヒーメーカーがあります。

あだみ:気になるものないか目星〜!

KP:80/55 失敗です。とくに怪しいものは見つかりませんでした。

あだみ:ぎゃおーん

あだみ:ぺけさんのところに戻ります!

KP:あだみーは、アクツの部屋の前にいるぺのところに戻ってきました。

あだみ:ぺさんが鍵探してる間にゼリー一個、ぽむさんに渡しに行きます。

KP:ぽむは再び鍵をかけていましたが、ゼリーだよ、と伝えると嬉しそうに出てきて

ぽむぽむ「こいつはありがたい、糖分がないと頭も働かないからな」とガッハッハと喜んでいました。

あだみ「あ、はい」といって、そのまま空き部屋にいって、聞き耳します!

KP:98/55 致命的失敗です。

KP:ドアに耳をくっつけたところ、ドアのささくれに耳が刺さりました。−1のHPです。

KP:こんな顔です

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あだみ:wwwwwwwww

あだみ:超バカだなこいつwwww

ぺ:ちゃんと差し歯反映されてるwww

あだみ:ほんまやwwww

あだみ:よかった…ゼリーなら食べられる…

KP:確かにね…

ぺ:ぺはアクツ部屋で鍵をさがします。

ぺ:コンピュータスキル発動。

KP:はい。

KP:55/90 成功です。

ぺ「へいsiri。鍵はどこにあるかな」

KP:15キロほど離れたところに、ナガノロックという鍵屋さんがあることがわかりました。

あだみ:…

ぺ「ちょっと遠いなあ」

KP:そう言いながら、部屋の机など探しますが、鍵はみつかりません。

あだみ「外に出て、窓から空き部屋の中を見てみますか?」

ぺ「蹴破りますか」

あだみ「やっちゃいますか(耳から血を流しながら)」

ぺ:ぺの鍛え抜いた脚で繰り出される強力無比な前蹴りが木製のドアを襲う!

KP:4番の部屋にキックを試みるのね。

ぺ:ぶちかまします。

KP:ビジネスマンぺは強烈な蹴りをドアに向かって繰り出しました。

KP:ダメージは1D6です…6です。

ぺ:最強

KP:バギャッ!と派手な音が屋敷に鳴り響き、扉はミシッとなりました。

あだみ:いったか!?いったなこりゃ!

KP:がまだ開きません。

ぺ「か、かたいな!?」

ぺ「これならどうだ!」助走をつけロンダートからのドロップキックをかまします。

あだみ:ロンダードでたwwww

KP:ロンダードからのドロップキックはかなり難しいので、器用さの5倍ロールで成功したら、成功とします。

KP:9/70成功です。

あだみ:成功しとるw

KP:宙を舞うロンダートからの強烈なキックが木製のドアに炸裂します。ダメージは2D6です。

KP:5、5で10です。

ぺ:つええwwww

あだみ:これは!!いったな!!

KP:凄まじい轟音とともに、ドアは部屋の真正面にはじけ飛びました。

あだみ:おおおお!!!

KP:もうもうと煙のようなものを立てる中、二人は部屋の中が見えています。見える範囲には誰もいませんが、電気がついていますね。

あだみ:え!誰もいないの?!

ぺ「どれ」

KP:ぺけぴーが部屋に入ると

KP:ドアのそばで隠れていた、何者かからの攻撃を受けます。

ぺ:回避します。

KP:死角からの完全な不意打ちになるため、回避はできません。ダメージ判定が入ります。ダメージは1D8です。

ぺ:死にスキルがっっっw

KP:ダメージは4。ぺけぴーのHP8/12です。

あだみ:何者かが、ぺけに攻撃してる隙をついて、まな板で頭をぶん殴ります!

KP:あだみは、その死角からの攻撃を後ろから見ていました。

KP:その武器は火かき棒です。

あだみ:!

KP:ぺけぴーの後頭部に、それが直撃した形になります。

ぺ「ひぎー!」

あだみ「火かき棒!?本さん!?!?!」

KP:あだみーがそう言って、部屋の中を見ますと

KP:本因坊が、右手に火かき棒、左手に大きな包丁をもって立ちすくんでいました。

 

(続く)

 

クトゥルフTRPG オリジナルシナリオ「鎖の理由」リプレイ① 後編1

これまでのあらすじ

 

山登りに行った4人。化け物に追われて謎の館にたどり着く。

夜になったら部屋から出ちゃだめだよと館の主にきつく言われ、部屋に入る。

その30分後には部屋を飛び出していく本因坊!果たして話を聞いていたのか!

残されたぺけぴーとあだみーはどうするのか!そして本因坊の運命は!

 

あだみ(本因坊が出て行った後から)

18:45-

 

KP:おそるおそる、という感じもしないくらい、するっと本因坊は部屋を出てました。バタンとドアが閉まり、雨風の音だけが聞こえてきます。

あだみ:鍵をかけます!

KP:18 :46 がちゃり、と鍵がかかりました。

あだみ:コンピューターでこの館について調べます!

あだみ:あ、その前に英語でさっきのお金かけたやつ読みます!

KP:はい、ではダウンロードした文献を読もうとします。英語の判定になります。

あだみ:ドキドキ

KP:7/60 英語 成功です。

あだみ:やったー!

KP:その論文は、専門用語が散りばめられたかなり難解なものでしたが、あだみは高い英語力を駆使して、ガツガツと読み始めました。1時間程度で読めそうですが、その間に何かあったらお伝えします。

あだみ:はい!

KP:19:30 はい!出番です!あなたは英語論文を読み終わりました。その論文にはこう書いてありました。

 

「六腕の怪異の伝承」

この巨大な異生物は一見灰色の植物のような外見を持つ。しかしその実態は、獰猛で肉食性の怪物である。6本の触手で犠牲者をつかみ、飲み込み、嚙み砕く。しかし、我々が出会うこの生き物は、体が強靱であるものの知性が薄弱であることから、別の支配者によって奴隷にされ、労働力として使役されていることが多い。支配者がいなくなれば、彼らは目的を失いどこかに消えてしまうであろう。

 

KP:さて、それをちょうど読み終わったとき、あだみはどこかの部屋のドアが、コンコンコンっとノックされたような音を聞きました。

あだみ:聞き耳します!

KP:19/55 聞き耳成功です。あだみがその音を聞いて、ドアに耳を貼り付けていますと、誰かが廊下を歩いて行ったような足音が聞こえました。

あだみ:さらに!聞き耳!

KP:10/55 さらに成功です。しかし、もう音は聞こえなくなっています。

あだみ:本因坊に無事かLINEをします!

KP:はい、なんて送りましょう。

あだみ『本因坊さん、無事ですか?どこにいますか?』と送ります!

KP:19:36 あだみはそのようにLINEを送りました。とりあえず、送った瞬間は既読にはならないようですが、返事があればお伝えします。

あだみ:はい!

あだみ:あだみは、窓のカーテンを閉め、電気を付けていたなら、電気を消します!(電気をつけた記憶ないですが)

KP:電気はまあ部屋に貼った時に自然な流れでつけていたことで良いでしょうw

あだみ:消しま〜す!

KP:19:40 では、電気を消し、窓のカーテンを閉めました。ほぼ暗闇、という様相になりました。雨風が窓に打ち付けるような音だけが響いています。

あだみ:コンピュータで、この館について調べます!

KP:はい、ベッドの中で?

あだみ:机で!

KP:では暗闇の中机に座り、携帯電話の画面だけが光る中、検索を始めます。

KP: 86/41 コンピュータ失敗。

あだみ:omg!

KP:あだみは緊張のせいか、うまく検索ができず、すぐに情報は得られませんでした。1時間ほどかければ、何か見つけられそうです。

あだみ:時間あるので調べますー!

KP:では、あだみ調べ中—。

 

KP: 19:53 コンコンコンと、小さなノック音が聞こえました。この部屋では無さそうですね。

あだみ:聞き耳ぃぃ!!

KP:59/55 失敗です。その音以降は何も聞こえません。

あだみ:調べ物に戻ります・・・。

KP:はい、なおLINEの返事は来ていません。

あだみ:死んだのかな・・・そわそわ。

 

KP: 20:06 コンコンコン、と今度は明らかにこの部屋のドアがノックされました。

あだみ:無視だ無視だー!!

KP:はい。

あだみ:え、みんな開けてんの…え…?

KP:そうしていると、部屋の外から、

KP: 20:08 「本因坊さーん」とぺさんの声が聞こえました。

あだみ:ドアを少しだけ開けて辺りを窺います!

KP:では、鍵をそっとおろし、あだみがそーっとドアをあけるとそこには・・・

KP:両腕に大きな銃を持ち、足の間にまな板のような大きな板を挟んで立ちすくむ、ぺさんがぬぼーっと立っていました。

あだみ:wwwwwwww

あだみ:話しかけます!「ぺさん??どうしたんですか??」

ぺ「いえ、あの、本因坊さんは一緒じゃないんですか?」

あだみ「本因坊さんは18時30分くらいに銃声が聞こえた時に、トイレにも行きたいから、様子を見てくると言って、出て行かれたまま戻られないんです。LINEもしてみたのですが返事がなくて・・」

ぺ「僕も何度かトイレに行きましたが、本因坊さんは見かけませんでしたよ」

あだみ「え!そうなんですか!ぺさん、今後の連絡が取れた方がいいかと思うので、連絡先の交換をしておきまんせんか?」

KP:ぺけぴさんは、よしきた、とばかりにLINEのフルフル機能を使いました。ふるふるふると振り、お互いの連絡先が交換できました。

あだみ「あと、何故、本因坊さんが部屋から出てると分かったんですか?」

ぺ「本さんとは先にライン交換したんですが、反応が無かったのが気になって、こうして来てみたんですよ」

あだみ「そうだったんですか!私はずっと部屋にいたのですが、ぺさんが部屋から出た時、特に変わった様子とかなかったですか?」

ぺ「僕は中庭を見にいってたんですが、こんなものがありましたよ」

KP:といって、ぺけぴさんは携帯の写真を見せてくれました。そこには、土の上に、千切れた草のようなもので、星のような模様が描かれている写真が写っていました。

あだみ「なんじゃこりゃ…安倍晴明??私もインターネットで山の化け物について調べたらこんなことが書いてありました!」と、いって和訳した文献を提示します。

KP:はい、ではそのようにすると、ぺさんはじーっと読んでいます。

ぺ「別の生物、あの場にいたのかな?」

あだみ「そうだとすると、その別の生物を倒せば怪物も倒せるようなのですが、その別の生物が何だかわからないんですよね…」

ぺ「というか、怪物なんて無視して早くお家に帰りたいですよ。明後日もまた仕事なのに、、、」

あだみ「ほんとですよねwそういえば本因坊さん以外の方にはその後会ってないですか?」

ぺ「会ってないです。本さんどこ行っちゃったのかな。探しに行きますか?」

あだみ「アクツさんが部屋から出るな!って言ってたけど、大丈夫ですかね?心配だし少しだけ探しに行きましょうか」

あだみ「そういえば、私の部屋をノックしたのはぺさんですか?」

ぺ「僕ですよ。アクツさんには本さんがいなくなった事伝えに行きましょうか」

あだみ「アクツさんが何があっても部屋に!って言ったので無視してました。そうですね!アクツさんのところに行ってみましょうか」

 

ぺけぴ (時間は少し戻って、本因坊と部屋のドア越しに話した後から)

 

19:30

KP:19時半になりました。

ぺ:廊下からまずはトイレに行きます。

KP:はい、ではまずドアを開けて外に出ました。

KP:廊下は電気がついており、雨風の音以外は何も聞こえません。トイレのドアの前まできました。

ぺ:ノックします。

KP:19:32 はい、コンコンコンっと叩きました。

ぺ:コンコンコンっ。だれもいませんかな?

KP:特に反応はありません。

ぺ:では入って用を足します。

KP:では幸運を振ります。

KP:90/30 幸運失敗。緊張のせいか全然出ませんでした。

ぺ:つらい・・・

ぺ:トイレを出て中庭に向かいます。

KP:はい。19:34 中庭につきました。

KP:そこは、天井がガラスのようになっており、雨がそこに打ち付けているのがわかります。中庭自体は暗く、あまり良く見えません。

ぺ:周りの様子をうかがいます。

KP:では、目星です。46/25失敗。では、ぺは暗くて良く見えないワイ、という感じですね。

ぺ:何か灯りになるものはないかな。

KP:あるかな?

ぺ:ショットガンぶっ放したときのマズルフラッシュで辺りの様子を伺うのはどうだろうか。

KP:トライする価値はあるかもしれません。

ぺ:さすがに理性が邪魔をするのでやめておきます。

KP:はい、ぺはショットガンを握りしめましたが、考え直しました。

ぺ:ショットガンを棒代わりに足元を確認しながら進みます。

KP:では、そのように探索をしてみますと。

KP:中庭は、周りは木々などが飾られていますが、中央は開けた空間があるような作りになっていることがわかりました。ただ、やはり暗くて良く見えないなあという感じです。

ぺ:ふむ、どうにも良く見えないわい。

ぺ:一旦引き返します。

ぺ:あ、まてよ

ぺ:そういえばスマホを持っていることに気づきました。

KP:気づきましたね。

ぺ:ふるふるしてそのままポッケに入れていたのです。

KP:それは自然なことなので持っていてオッケーです。

ぺ:スマホのライトで辺りを照らします。

KP:では、ライトをつけて見渡します。ライトがあるので目星プラス30で判定します。

ぺ:53/55 ぎりぎり成功です。

KP:19:40 頼りないスマホノライトですが、ぺは中庭の真ん中に、奇妙な何かがあることに気づきます。

KP:そこには、何かの草が星型に敷かれているように見えました。

ぺ:あれはなんだろうな。もう少し近づいてみます

KP:するこ、五芒星の形になるように、草が敷かれていました。ぺは、あまり見た事ないような草だな、と思いました。

ぺ:星だ。

ぺ:何だか珍しいので、スマホのカメラで写真をとります。

KP:50/10 写真術失敗。まあ、失敗しましたが、普通に夜間に素人が撮る、くらいの写真は撮れました。

ぺ:まあそうだよね。

KP:この星に対しては、博物学、地質学、聞き耳のいずれかでロールできますが。無かったよね。

ぺ:ないね。

KP:初期値で降ってもいいし、まあ時間かけたくないなーだったらやらなくても。

ぺ:ないものはないのでふらないことにします。

ぺ:本因坊に、撮った写真をラインで送ります。「不審なポイント発見!中庭にて」

KP:19:41 写真と、メッセージを送りました。

KP:とりま、すぐには既読にならず、返事は来ません。

ぺ:星の草を一部引っこ抜いてみます。

KP:草を引っこ抜こうと手を伸ばしたぺけぴは、それが地面から生えているのではなく、千切られた草が、星の形に敷かれているということに気づきました。

ぺけぴ:なるほど

ぺけぴ:ばしっとこう、星の角の一部を足で蹴って形を崩してみます。

KP:星の一部が乱れましたが、特に何も起こる様子はありません。

ぺけぴ:中庭の入り口からみての逆サイドの方も、ちょっと様子を見てみます。

KP:湾曲した作りの壁があり、備え付けの窓からは外の空間が見えています。そこに出入り口はなさそうです。

ぺけぴ:特に何もなさそうであるな。一度引き返します。

ぺけぴ:緊張から、ひどく喉が乾いたので

ぺけぴ:キッチンで水を飲もうと思います。

KP:19:49 キッチンにつきました。電気はついておらず、廊下から差し込む光で、薄暗く中が見えています。水を飲むのね?

ぺけぴ:飲みます。

KP:では、ここでアイデアロールです。29/65 成功。

KP:ごくごくとぺけぴーが水を飲んでいると、そこに調理器具をひっかける突起みたいなのが並ぶところがありました。

KP:何気なく見ていたぺけぴは、そこに当然あるはずの包丁がない事に気づきました。

ぺ「ん」

ぺ:まあ、そういうこともあるよなと思い

ぺ:改めてトイレへ向かいます。

KP:っょぃ

KP:19:53 トイレの前につきました。

ぺ:コンコンコン

KP:特に返答はありません。

ぺ:ではおしっこを、、、

KP:こだわるなww

KP:では、水もしっかり飲んだので、判定なしで成功することにします。

ぺ「あ〜おとこのやすらぎ〜」

KP:ぺけぴはーすっきりしました。

ぺ:すっきりしたぺは、包丁が気になってきました。

KP:はい

ぺ:もう一度キッチンに戻り、棚を調べてみます。

KP:棚には、食器の類が並んでいます。あまり数は多くないな、と思います。

ぺ「包丁ないなあ」

ぺ:何だか妙な不安を覚えたぺは

ぺ:まな板を拝借することにしました。

KP:まな板を、ゲットしました。

KP:右手にショットガン、左手にまな板の様相です。

ぺ:これでは銃が打てないね。

ぺ:一度自室に戻ります。

KP:はい、20:00 自室に戻りました。

ぺ:本因坊にラインで「キッチンで包丁使った?」と聞いてみます。

KP:はい、メッセージを送りました。

KP:その時気づきますが、先ほど送った写真とメッセージも、既読になっていません。

ぺ:本因坊からライン交換を切り出しているので

ぺ:まったくほったらかしなんてひどい!と思いました。

KP:ぺけぴーは憤りを感じました。

ぺ:でもちょっと気になるので、本因坊たちの部屋の前に行きます。

ぺ:一応銃とまな板は持って行きます。

KP:20:05 銃とまな板を抱えた怪しげなぺさんは部屋の前まできました。

ぺ:まな板を足に挟んで空いた手でノックします。

KP:はい。

KP:少し待ちますが、返事はありません。

ぺ:呼びかけてみます。

ぺ「本因坊さーん」

KP:すると、かすかな音を立ててカギが開いた音がしました。すーっとドアが開いた室内は、なぜか電気がついていませんでしたが、廊下からの灯にあだみさんの不安そうな顔がぬっと照らしだされました。

f:id:ikopu:20161121012758j:plain

 

ぺ:ぺの正気度が1減りました。

KP:はい、ぺはその衝撃の光景に正気度を1失いました。現在27です。

あだみ「ぺさん??どうしたんですか??」

ぺ「いえ、あの、本因坊さんは一緒じゃないんですか?」

あだみ「本因坊さんは18時30分くらいに銃声が聞こえた時に、トイレにも行きたいから、様子を見てくると言って、出て行かれたまま戻られないんです。LINEもしてみたのですが返事がなくて・・」

ぺ「僕も何度かトイレに行きましたが、本因坊さんは見かけませんでしたよ」

あだみ「え!そうなんですか!ぺさん、今後の連絡が取れた方がいいかと思うので、連絡先の交換をしておきまんせんか?」

ぺけぴ:ふるふるふる

あだみ「あと、何故、本因坊さんが部屋から出てると分かったんですか?」

ぺ「本さんとは先にライン交換したんですが、反応が無かったのが気になって、こうして来てみたんですよ」

あだみ「そうだったんですか!私はずっと部屋にいたのですが、ぺさんが部屋から出た時、特に変わった様子とかなかったですか?」

ぺ「僕は中庭を見にいってたんですが、こんなものがありましたよ」

ぺ:と、撮った写真を見せます。

KP:はい。

あだみ「なんじゃこりゃ…安倍晴明??私もインターネットで山の化け物について調べたらこんなことが書いてありました!」

KP: といって、訳されたiPhoneのメモを提示してきました。それには、このように書いてありました。

 

「六腕の怪異の伝承」

この巨大な異生物は一見灰色の植物のような外見を持つ。しかしその実態は、獰猛で肉食性の怪物である。6本の触手で犠牲者をつかみ、飲み込み、嚙み砕く。しかし、我々が出会うこの生き物は、体が強靱であるものの知性が薄弱であることから、別の支配者によって奴隷にされ、労働力として使役されていることが多い。支配者がいなくなれば、彼らは目的を失いどこかに消えてしまうであろう。

 

ぺ「別の生物、あの場にいたのかな?」

あだみ「そうだとすると、その別の生物を倒せば怪物も倒せるようなのですが、その別の生物が何だかわからないんですよね…」

ぺ「というか、怪物なんて無視して早くお家に帰りたいですよ。明後日もまた仕事なのに、、、」

あだみ「ほんとですよねwそういえば本因坊さん以外の方にはその後会ってないですか?」

ぺ「会ってないです。本さんどこ行っちゃったのかな。探しに行きますか?

あだみ「アクツさんが部屋から出るな!って言ってたけど、大丈夫ですかね?心配だし少しだけ探しに行きましょうか」

あだみ「そういえば、私の部屋をノックしたのはぺさんですか?」

ぺ「僕ですよ。アクツさんには本さんがいなくなった事伝えに行きましょうか」

あだみ「アクツさんが何があっても部屋に!って言ったので無視してました。そうですね!アクツさんのところに行ってみましょうか」

 

二人は合流しました。

 

あだみ、ぺ

20:15 —

KP:では、二人一緒に動いている間はこちらになりまーす!

ぺ「よし行こう!あ、これを渡しておこう」

ぺ:ぺはまな板をあだちゃんに渡します

あだみ「ありがとうございます!行きましょう!」

あだみ:あだみちゃんはまな板を頭に乗せそう言いました。

KP:ではあだみさんの器用さ×3で判定です。

あだみ:何を判定されるんだろwww

KP:14/27  上手に乗せることができています。

あだみ「ではアクツさんの部屋に行きましょう!」

ぺ:アクツ部屋にいきます。

KP:はい、では二人はアクツの部屋のドアの前までたどり着きました。廊下は雨風の音以外は静かですね。

ぺ:コンコンコン

あだみ「アクツさーん!あだみですー!」

KP:20:16 ノックや声かけを試みましたが、特に部屋から反応はありません。

あだみ「本因坊さんが行方不明なのですがー!アクツさん何か知りませんかー!?」

KP:シーンとしています。

ぺ「あけてみましょう」

あだみ「そうですね!」

KP:ではぺけぴーがドアを開けようとしますと。

ぺ「ソイヤっ」

KP:ドアは音もなく開きました。その部屋には明かりがついており、一つのベッド、机に、窓があります。

KP:二人はそして、そのベッドの中央に人影を見つけます。部屋の外からもアクツ氏であろうとわかりました。そして、二人は本能的に気づきます。それが、もう息をしていないことに。

ぺけぴ「あくつさん?」

KP:本能的にソレを察してしまった二人は、SANチェックです成功1/失敗で1D4です。

KP:ぺ 6/27 成功。あだみ64/34失敗です、—3減りました。(正気度ぺ26、あだみ31)

ぺ「こりゃ大変ですよ」

ぺ「亡くなってます」

あだみ「アクツさん…何があったの…」

あだみ:血とか出てるのかな?

KP:近づいて、見てみるかな?

あだみ:見てみる。

KP:では、恐怖に正気を失いそうになりながらも、あだみはアクツに近づきました。ベッドの上で、布団は少しはだけています。そして、その右腕に、鎖のようなものが繋がっていることに気がつきました。

あだみ:鎖!!!

KP:また、右腕のそばの鎖に、電子ロックのような、番号を入力して開けるタイプの鍵がついていました。

KP:死体に関しては、目星、生物学、医学などでロールできます。

あだみ:目星!

KP:68/55 失敗です。血は出ていないなあということと、首に絞められたような痣があることだけわかりました。

あだみ:部屋全体に目星して、他に気になるものがないか調べます!

KP:81/55 失敗です。でも、普通に見渡すと、机の隣に本棚が目に入りました。

あだみ:本棚調べたいなーん⭐︎

KP:ロール図書館で調べられます。やるかな?

あだみ:やってみよう!

KP:32/45 成功です!

あだみ:やったあ!久々の成功!

KP:本棚は雑多に英語や何語かわからないような古そうな本が並んでいます。あだみーがその本をバラバラと見て回ると、その中に、特に古そうでどこか異様な雰囲気を醸し出す本を見つけます。

あだみ:ドキドキ

KP:REVELATIONS OF GLAAKIとタイトルがついたその本を開くと、ドッグイヤーがされているページがあり、そこに1枚のメモが挟まっていることに気づきました。

 

 

あの 青い光を見てから

夜にどうしても起きていられない

俺は一体どうしてしまったんだ

 

目覚めると客人が死んでいた

一体どうして

 

また客人が死体に

怖い

 

あいつの居場所がわかった

あいつは俺(かすんでいて読めない)

 

ぺ:ぺは何をしようかな。

ぺ:机を調べます。

KP:机の上、中には何もありませんでした。あだみーさんはフムフムと何かのメモを見ていますね。

ぺ「こっちは手がかりなしですねー。あだちゃん何見てんですか?」

あだみ「何か怪しい本があり、その本にドッグイヤー、さらにそのページにメモが挟まっていました!ぺさんも見てください!」

あだみ:チラッ

ぺ:「穏やかじゃないですなあ」

あだみ「アクツさんはどうやら、自分が客を殺すのが怖かったから部屋を出るなって言っていたようですね。そしておそらく自分を鎖で繋いでいたんでしょうねえ」

ぺ「青い光とは何のことでしょう」

あだみ「それがわからないのですよねぇ…」

あだみ「でもこの館の中にアクツさんを殺した人がいるということですよね?」

ぺ「死因はなんなのかわかりますか?あだちゃん」

あだみ「首に絞められたあとがありましたよ!」

KP:そういって、ぺさんが首をみると、確かに絞められたような跡がありますまた、右手が鎖に繋がれている様子も見えました。

ぺ「例えばその青い光とやらで怪物めいた状態になっていたとして」

ぺ「そんなあくつさんを鎖に繋がれているとはいえ絞殺するなんてできるものなんでしょうかねえ、、、」

あだみ「怪物になってない状態の時にすでに殺されてしまったのでは・・・?」

ぺ「とりあえず、僕もなんか調べてみようかな、鎖とか」

KP:ぺけぴの目星 12/25成功です。ぺさんは、鎖に繋がれたアクツの右腕に、あざができていることに気づきます。それは、今日出来た、という感じではなく、少なくとも数日は経過してできたような痣に見えました。また、鎖はかなり丈夫そうで、普通の人間の力では引きちぎるなどは無理そうです。

ぺけぴ「アクツさんは、もしやずっと繋がれっぱなしだったのでは?」

あだみ「な、なにー!」

ぺけぴ「でも昨日僕らと話していたあくつさんは一体」

KP:見たところ、昨日の記憶のアクツさんと同一人物に見えます。死んでますが。

ぺけぴ「しかしこうなると、本さんがますます心配ですね。あとぽむさんも」

ぺけぴ「僕はぽむさんの部屋に行ってみようと思いますが、あだちゃんはどうしますか」

あだみ「私も行きます!」

KP:では、二人で外に行くと。

KP:あだちゃんはその本はどうしますか。

あだみ「持っていくー!」

KP:はい、持っていけそうです。あだちゃんは本を持ち、頭にはまな板が載っています。

あだみ:まな板www忘れてたwww

あだみ:まな板も手に持ちます!

KP:では右手に本、左手にまな板のあだちゃんです。

KP:20:40 二人は部屋を出ました。廊下は相変わらず人の気配はしないようです。ぽむぽむさんの部屋の前まで、着きました。

あだみ:コンコンコン!「ぽむぽむさーん!」

KP:すると、中から返事が返ってきますね。

ぽむぽむ「そ、その声は、あだちゃんさん?部屋から出たのですか!?」

あだみ「ぺさんも一緒ですよ!」

ぺけぴ「ぽむさん、大変ですよいろいろと!」

ぽむぽむ「な、なにかあったのかね。しかし、とにかく私は部屋から出てはいけないと思うのだが」

あだみ:(ぺけさんどうする?ぽむさんの部屋を調べたい気もするので、詳しくは部屋の中で話しますって言って部屋に入ってもいいかなあ?どう思う?)

ぺけぴ:ぺけぴの説得スキルが火を吹きます。

ぺけぴ「ぽむさんの部屋にいれてもらってもいいです?」

KP:はい、では敏腕ビジネスマンの説得発動です。38/70成功です。

あだみ:おおお

ぽむぽむ「わ、わかった。早く入ってくれ」

KP:と開けてくれました。部屋の中は、ぺけ、あだの部屋と同じ作りです。ベッドの上に、ぽむぽむのリュックが置いてあります。

あだみ:目星で、部屋の中に気になるものがないか調べます!

KP:5/55クリティカルですなw

ぺけぴ:やるな

あだみ:やったあああ!くりてぃこぉ!

KP:では、あだみは研ぎ澄まされた精神で部屋を一瞬で見渡しました。

KP:机の上に、英語の資料のようなものがちらばっており、今までぽむぽむが読んでいたのかなあという雰囲気です。

KP:また、クリティカルですので、リュックサックの中にタブレットのような薬が見えました。

ぽむぽむ(KP)「さあ、何があったのか教えてくれ」

あだみ「18時半ころに銃声がなったの、ぽむぽむさんにも聞こえました?」

ぽむぽむ「それ!それだ!あれは何だったんだ・・・心臓が縮み上がったぞ

ぺけぴ「あ・・・それは」

あだみ「?」

ぺけぴ「それたぶん、僕ですね」

ぽむぽむ「え?そういえばその銃は?」

あだみ「え、そうだったんですか?なんで発砲しちゃったんです?」

ぺけぴ「銃にこの銃がかけてあったんで、調べてたら暴発しちゃって。てへぺろ

あだみ「あぶあぶ!そうだったんだ!怪我とかしなくてよかったですね!」

ぽむぽむ(KP)「オオーイ!!たのむよーーッ!!」

あだみ:ぽむぽむのキャラ掴みきれへんwww

ぺけぴ「そのあと本さんも心配して確認しに来てくれたんですよ」

あだみ「その銃声を聞いて、本因坊さんがトイレにも行きたいから見てきますといって、部屋から出て行ったのですが、それ以降、本因坊さんが戻ってこないんです・・・」

ぽむぽむ(KP)「なんてことだ、本因坊さんは私のところには来ていない」

あだみ「連絡先を交換していたので、連絡してみたんですが、返事がないどころか、既読もつかないんですよ」

ぽむぽむ(KP)「これで本因坊さんの身に何かあったら、完全にぺさんのせいってことに、、、いや、責めてはいけないな」

あだみ「ぺさんも本因坊さんに連絡していたみたいで、返事がないので、そのように武装して、本因坊さんを探そうとしていたみたいです」

ぽむぽむ(KP)「ふーむ・・・それは心配だな・・・しかし、わしはそんな状況だからこそ、このまま部屋にいるべきだと思う」

ぺけぴ「あと慌ててて伝えてなかったですが」

ぽむぽむ(KP)「アクツ氏のあの様子、彼は明らかに何らかの危険を知っているはずだ。そして、その彼の部屋を出るなという言葉を破ってしまった本因坊さんが連絡がとれない、、、これはやはり、部屋から出てはいけないという」

ぺけぴ「あくつさんが亡くなってましたよ」

ぽむぽむ(KP)「何ゾーーッ!!」

KP:と言って、ぽむぽむさんはきりもみ回転で転げ回っていますね。

あだみ「ぺさんと私が合流して、とりあえずアクツさんのところに行こうということになり、先ほどアクツさんの部屋にいくと、部屋の鍵が開いていて、アクツさんは鎖に繋がれた状態で亡くなっていたんです・・」

ぽむぽむ(KP)「マジなのかそれは、なんでアクツ氏が死んでしまうんだ」

あだみ「首には絞められたあとがありました・・・本因坊さんのことが余計に心配になり、ぽむさんも無事かな?と思い、来てみたわけです」

ぽむぽむ(KP)「わしは、とにかくずっとこの部屋にいたが、、、殺人というわけか、、、」

ぽむぽむ(KP)「昼間に見たあの化け物がまさか中まで入ってきているのだろか」

あだみ「わかりません!!!」

ぺけぴ「青い光ってなんか心当たりありますか?」

ぽむぽむ(KP)「青い光?いや、わからないな」

あだみ「ぽむさん何か読んでいたんですか〜?」と言って机の資料を指差す。

KP:あだみがそう聞くと、ぽむぽむさんがビクっとして、「や、いや、これはその、、、」と言います。

ぺけぴ「ぽむさん、見せてもらえますよね?」肩ポンッ

ぽむぽむ(KP)「見せてもよいが、専門的な内容だからな。君達にわかるかどうか」

KP:といって、紙を渡されます。

あだみ:技能!英語!いきます!

KP:そこには、英語がプリントアウトされています。あだみは、それを読もうと張り切ったところで、気づきました。

あだみ:気づいた!ま、まさか!あの文献かい!?

KP:「六腕の怪異の伝承」・・・と、見覚えのある内容です。

あだみ「うーん⭐︎わからんちん⭐︎ぽむさん内容教えてよ〜⭐︎」

あだみ「なんの資料なのぉ⭐︎?」

ぺけぴ「ん?これあだちゃんが送ってくれたのと同じじゃないですか」

あだみ:言っちゃったwwww

あだみ:すっとぼけてみたのにー!wwww

ぺけぴ:駆け引きは苦手な性分でね・・・?

あだみ「あれ?よく見るとそーかも!?wwww」

ぽむぽむ(KP)「何、君達もこの論文を読んだのか?」

ぽむぽむ(KP)「こうなったら、話をしておくべきだろう。すまない、こんな事態を招いたのも、私のせいかもしれない」

あだみ「どういうことですか。詳しく話してください」

 

(後編2へ続く)

クトゥルフTRPG オリジナルシナリオ「鎖の理由」リプレイ① 中編

キャラクター紹介(絵:ミイホン)

 

本因坊(ミイホン)

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写真家。写真術が得意。こう見えて男性。

ステータスはEDU以外のきなみ低いが、高いEDUを生かして探索交渉系のスキルは幅広く持つ。前回「くびきり様」というシナリオを生還しており、今回は経験を生かしたクリアを目指す。戦闘技能は一切無い。笑顔で乗り切るタイプ。

 

 ◆っぺ(ぺけぴー

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商社マン。31歳男性。
アタッシュケース片手に登山に挑んだ敏腕ビジネスマン。POWが6しかないので最初からSAN値は30しかない。英語や高い交渉スキルと、回避90のスキルを生かして初のTRPGに挑む。


◆あだみ(あだみー)

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ネイリスト兼社長。社長なので金は持ってる。あだみ曰く、低いAPPを化粧で補ってるらしい。POWはやっぱり低いのでメンタル弱い。というか今回のキャラクターは全員メンタル弱い。果たして芸術(ネイル)80を生かすことはできるのか。こぶしが60だったり、聞き耳も目星もできて、交渉技術もそれなりにあるという実は万能型。

 

中編 あだみ、本因坊の部屋(LINE)

 

【あだみ、本因坊 18時〜】

 

18:05 KP:二人は部屋に入りました。一つのベッド、小さな部屋用の暖炉、小さな机があり、窓からは外の暗闇が見えています。部屋のドアにはカギがついていました。

あだみ:鍵を閉めます!

18:06 KP:ガチャリとカギがかかりました。

あだみ:何月の出来事でしょうか。

KP:季節は初夏ですね。

あだみ:初夏とは言えど夏山は冷えるだろうから、暖炉をつけよう!

KP:では、あだちゃんは目星かアイデアをどうぞ。

あだみ:アイデアで!

本因坊山ガール頼りになるなあ」

あだみ「登ったことないよ〜⭐︎野生のカンだよ〜⭐︎」

KP:アイデア14/65 成功です。暖炉をつけようとワチャワチャしてた山ガールは、この暖炉が今はもう使われておらず、使用できなそうだということに気づきました。しかし、その中に火かき棒があることに気づきました。

あだみ:火かき棒・・・?

本因坊「何かに使えそうだね!」

あだみ「そうだね!」

KP:では、とっておくと。

本因坊本因坊は記念に室内を撮影しておくね。

KP:はい、では写真術を。

本因坊:失敗する理由がわからない

KP:89/80 失敗です。

本因坊:www

18:15 KP本因坊は記念に部屋を撮りまくりましたが、マクロモードになっていたのか全部ピンボケでした。

本因坊:弘法も木から落ちる猿も筆の誤りだね

KP:本因坊も内心緊張してるんだよきっと。

本因坊:あんな顔してね・・・

あだみ:wwww失敗してたwww

本因坊「でも疲れちゃったね〜早めに寝たほうがいいかな」

あだみ「コンピュータで山の化け物について調べてみよう!」

KP:はい、山の化け物についてね。その前に、まずは本因坊のアイデアふるね。45/65成功です。本因坊は、「化け物について調べる」といったあだみの言葉を聞いて、先ほどの写真をよく見てみました。写真をよく見ますと、化け物には6本の腕のような触手が生えていることに気がつきます。これをキーワードに検索できそうですので、あだみのコンピューターにプラス20して判定します。

本因坊:がんばれー!

あだみ:うおおーうおおー!

KP:14/60 コンピューター成功です。

あだみ:やったあ!

本因坊:いいね!

KP: 18:30 あだちゃんは、スマホで6本腕の化け物について検索していたところ、英語の学術雑誌のサイトから、「6腕の怪異にまつわる伝承」というタイトルの記事を見つけました。

KP:しかし、フリーでは公開されておらず、ダウンロードするためには、1つの記事のダウンロードに36000円、全ての記事を年間購読するのに100万円かかることがわかりました。

あだみ:安いわ!読みます。

KP:100万円のほう?

あだみ:時間はどのくらいかかるのかな?

KP:中身はダウンロードしてみないとわかりませんが、英語の文献のようです。ダウンロードはすぐ出来るだろうなあという感じです。

あだみ:1つの記事にしておきます!

KP:はい、ではあだみはクレジットカード情報など登録し、サイトから記事をダウンロードしました。

本因坊:ここが圏外じゃなくてよかったなあ

本因坊「あだちゃんすごい!」

KP:記事はざっとみた感じで、英語が上手に読めると1時間、失敗すると読めない、クリティカルな雰囲気で読めると一瞬で読めそうだとあだちゃんは思いました。

本因坊「あだちゃんが時間かかりそうなら、本因坊はおトイレのついでにちょっとだけ館をみてこようかなあ」

KP 18:30 その瞬間でした。館に響き渡るような、大きなバァンという音が聞こえました。

本因坊「何の音だろう!」

KP 二人の聞き耳判定をします。本因坊12/25 、あだみ 25/55 成功です。二人は、その音は銃声のようだと思いました。

あだみ「銃声のようだわ!」

本因坊「銃声!誰が打ったの!」と、飛び出して行きたいけどその前に、窓の外を素早く目星ふりたい。

KP:目星 16/90成功です。素早く窓の外を見ますと、窓のカーテンは開いており、外が見えます。大分暗くなってきた外は強い雨が降っており、特段変わったものは見えません。

あだみ:なるほどなるほど!

本因坊「あだちゃん僕は様子を見てくるよ!」

あだみ「な、なにーー!!!」

あだみ「ドアを開けて外に出るのは少し待ちましょう!様子をみようよ!」

あだみ「もし銃を向けられたら、やり合う手はあるの!?」

本因坊「なるほどたしかにー!では、ドアを開ける前に廊下の様子をみてみよう!」

本因坊:さらに聞き耳します!

あだみ:私も聞き耳!

KP:あだみ、聞き耳7/55成功、本因坊50/25失敗です。でも、二人ともドアの外からは特に何の音もしないと思いました。

あだみ「音はしないね?館の外で銃声なのかな?」

本因坊「ぺさんとぽむぽむさんたちは大丈夫かなあ?」

あだみ「ぽむぽむはぜってー大丈夫だと思うwwwなんか知ってるもんww」

本因坊「知ってそうだよね〜」

本因坊:電話してみたいけどできるのかな

KP:電話は、ラインとか交換するっていう話が出なかったので、お互いの連絡先は知らないです。

あだみ:なにー!

本因坊:なるほどwww交換してないんだw

KP:そんな距離感の4人。

あだみ「本因坊さん!今後のために連絡先交換しておきませんか?!」

あだみ:さっそくwww

本因坊「あだみーちゃん!しておこうじゃない!」

KP 18:40 はお、では二人は携帯電話の番号と、LINEを交換しました。

あだみ:ホッ

本因坊:ふう^^

あだみ「どうしましょうか?」

あだみ「この銃声聞いても、誰も部屋から出てきてる気配は無いよね」

本因坊「ちょっとドアの隙間から、、辺りの様子探れないかなあ」

あだみ「なんかあればすぐドア閉めてね!私はすぐ鍵がかけられるように準備しておくよ!」

本因坊「よーし!少し開けてみよう」

KP 18:42 本因坊たちがドアをあけると、廊下は明かりがついており、外の様子が見えます。見える範囲の廊下には誰もいないようです。

本因坊「だーれもいないみたい」

本因坊「ぺさんなんて真っ先に飛び出してきそうだけどね」

本因坊「ていうか、彼のアタッシュケースの中には何が入っているんだろう。まさか拳銃・・・?」

あだみ「ぺさんが発砲したの?!?!ありえるね・・・なんだかありえる・・・」

本因坊「それにしても静かだねえ。まさか相打ち!けど何に発砲したんだろう」

本因坊「僕はやっぱり廊下にでてみようかな?トイレにも行きたいし」

あだみ「私は館の主人のアクツさんが出るな!って言ったのが気になるから、部屋に残るね・・・鍵もかけるから、合図を決めようよ!至急部屋に貼らないと危ない時は、空いてる4番の部屋に入ってもらうってことでどうかな??」

本因坊「おっけーだよ!合図というのは、具体的にどういう場合のことかな?本因坊が戻ってきた時に開けてくれるという意味かな?合言葉的なとか」

あだみ「うん!そうそう!『あだちゃん!あーけてっ』って言ってね!そしたら開けるよ!」

本因坊「はあい〜あだちゃん!あーけてっ!だね。あと、念のため火かき棒を借りて行ってもいいかな?護身用に持っていけたらいいな」

あだみ「もちろん!本当気をつけてね!」

KP:では、本因坊が火かき棒を持って、外に出て行きます。

本因坊「では、行ってきます〜また後でね!」

本因坊:わくわく

あだみ「本因坊さんすごいや・・・」

KP:では、ここでLINEが分かれます。時刻は18:45です。

 

 

【ぺ 18時〜】

18:05 

KP ぺけぴは部屋に入りました。一つのベッド、小さな机があり、窓からは外の暗闇が見えています。部屋のドアには鍵がついていました。壁には展示用と思われる大きな銃が飾ってあります。

ぺ:まず鍵をかけます。

KP 18:06 ガチャリとカギがかかりました。 

ぺ:机を調べます。

ぺ:あ、その前に

ぺ:窓のカーテンを閉めよう。

KP 18:07 外は相変わらずすごい雨です。カーテンはさっと閉まりました。

ぺ:机をしらべます。

KP:はい、机の上には何もなく、引き出しを開けてみますが、特に何もないようですね。

ぺ:ではアタッシュケースをベッドの脇に置いたっぺは、日課の反復横飛びを始めます。

KP:はい、日課のそれはどのくらいの時間やるんですか。

ぺ:10分します。

KP:では、器用さDEXで判定します。日課なので、DEXの5倍ロールで上手に出来たかの判定です。

KP:36/70成功です。

KP:18:19 っぺはいい汗をかけました。

ぺ「ふぅ」

ぺ「壁にかかった銃を調べます」

KP:はい、では知識ロールです。

KP:100/85 ファンブルです。18:30 これはどんな銃かなーっと触っていたぺは、思わずロックを外し銃口を引いてしまいます。銃は大きな音を立てて、地面に向かって散弾が発射されました。

KP:突然の発砲に驚いたぺけぴーSANチェックです。成功で0、失敗で1減ります。

KP:82/29失敗です。1減ります。

ぺけぴ「あばびびばび」

ぺけぴ:ロックの外れた銃を抱えて、床につきます。

KP:はい、では布団に銃を抱えて入るわけですね。

KP: 18:32 ぺけぴーは銃を抱きかかえベッドに潜りました。

ぺけぴ:ぺは中々寝付くことができません。

KP:メンタル劇弱だもんね。

KP: 18:47 ぺがベッドの上で悶々としていた時です。部屋のドアが、小さな音で「コンコン」とノックされたような気がします。

ぺ:銃を持ってドアに近づきます。

ぺ「だれですか?」

本因坊本因坊だよ〜銃声みたいなの聞こえたけど無事かい??ならいいよー」

ぺ「ダイジョブダイジョブ!って廊下に出ていいのかい!」

本因坊「無事なら何より!ぺさん、フルフルで連絡先交換しておこうよ」

ぺ「そういえばまだでしたね!そうれ、ふるふるふる、、、」

本因坊「ありがとー!気をつけてね!」

KP:LINEに、本因坊という連絡先が増えました。

ぺ:またベッドに戻り、19時半くらいまでしばらく悶々とします。

KP:はい、では19時半くらい悶々とするぺさんとなります。

 

(後編に続く)



 

クトゥルフTRPG オリジナルシナリオ「鎖の理由」リプレイ① 前編

クトゥルフTRPG LINEセッション 「鎖の理由」

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(シナリオ)鎖の理由 

KP:イコプ

キャラクター(参加者HN)

っぺ(ぺけぴー

あだみ(あだみー)

本因坊秀策(ミイホン)

 

クトゥルフTRPG、イコプ初めてのオリジナルシナリオ「鎖の理由(わけ)」のリプレイです。今後プレイ予定、もしくはプレイ中の方は見ないほうがいいです!

 

LINEを使って行った異色のクトゥルフTRPG

ミイホン以外の二人は完全初心者の、TRPG1回目!さて、3人は無事生還できるのか!

 

 

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クトゥルフTRPG リプレイ もっと食べたい (後編)

この話は、クトゥルフTRPGシナリオ 「もっと食べたい」のリプレイになります。盛大にネタバレなどありますので、注意してください。

 

どうどうの完結編。

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