それいけクトゥルフTRPG

クトゥルフTRPGのリプレイなど

クトゥルフTRPG オリジナルシナリオ「鎖の理由」リプレイ① 後編2

これまでのあらすじ

 

出ていったらあかん!と言われたのに部屋を飛び出していった本因坊

それを追うようにぺけぴーもあだみーも部屋を飛び出す!

誰もアクツさんの言葉を守らない!

そしてぺけぴーとあだみはーアクツさんの死体を発見してしまう!

一体何が起こったのか!

そしておやおやぽむぽむさんが語りだしたぞ・・・!

一体ぽむぽむさんは何を知っているのか!そして本因坊はどこにいったのかー!

 

 

ぽむぽむ(KP)「実は、、、私は本職は、こういうものだ」

KP:といって、ぽむぽむは財布から名刺を出しました。

東京大学 哲学神話学分野 准教授 紙図正敏』

ぽむぽむ(KP)「主に、神話生物などを専門としている。実は、私はこの山に神話生物の噂を聞いて、今回この山をオフ会に選んでしまったんだ」

ぽむぽむ(KP)「しかし、まさか本当にこんなことになるとは思っていなかった。純粋にオフ会を楽しむついでに、そんな噂もあるんだ、というような話をしたら面白いかな、くらいの気持ちだった」

ぽむぽむ(KP)「こんな危険な目に君たちを合わせてしまうことになるなんて、本当に反省している、、、すまなかった」

KP:と神妙な顔をしています。

あだみ「な、なるほど。しかし専門としていながら、有るはずがない、としてオフ会の場所に選ぶなんて、自分の仕事を何だと思っているんですか・・・。まあ、そういうことだったんですね、理解しました」

ぽむぽむ(KP)「いや、学者としての興味が冷静さを失わせてしまっていたよ。申し訳ない」

ぺ「確か、その論文で、その怪物はある別の生物に操られている、と記述があったかと思うのですが、ぽむさんはその点についてどう思われますか?」

ぽむぽむ(KP)「確かに、それは気にかかることだが、私の知識の中では、その生物が何か、ということはわからない」

あだみ(ぺけちゃんや、アクツ氏の部屋からもってきたメモ、ぽむさんを診方と信じて見せてみる?)

ぽむぽむ「アクツ氏が明日になれば助かるというようなことを言っていた。それがアクツ氏が亡くなってしまった今も有効なことかはわからないが、信じてみる価値はあるのではないだろうか・・・」

ぺ「これ、なにかわかりますか?」と言って中庭で撮った写真を見せます。

ぽむぽむ「これは、、、何かの魔法陣?わからないが、、、これはどこにあったのかね?」

あだみ「中庭にあったみたいですよ!」

ぽむぽむ「ふむ、大体こういう魔法陣は移送、召喚、退魔の儀式に使われることが多いとされているが、、、これだけではなんとも言えないな」

ぺ「戻り際に蹴っ飛ばしてきちゃいました」

あだみ「わーお!」

ぽむぽむ「ほう??それはもしかしたら、魔法陣の効力を無効化しているかもしれないが、、、それが吉と出るか、凶と出るかは、なんともな」

ぺ(あだちゃん、あのメモを見せてみようよ)

あだみ「あ!そうだね!実はアクツ氏の部屋の本棚で、気になる本があり、その中にメモがあったんですよー!」と言って、本とメモを見せます。

KP:ぽむぽむは、興味深そうにそのメモを見たのちに、本をみます。

KP:すると、興奮したように言います。

ぽむぽむ「こ、これはまさかグラーキーの黙示録、、、?!まさか実在していたとは」

あだみ「この本を知ってるのー??なんの本なのー!?!?」

ぺ(ツバを飛ばしながらまくし立てるあだちゃんを見て正気度が下がりそうなのを必死にこらえます)

あだみ(耐えてwww耐えてwww)

ぽみぽむ「これは、アザトースなどのGreat Old Oneと呼ばれるような、神話生物たちに関する予言や知識に関してまとめられていたと呼ばれる本だ。複数巻からなると言われているが・・・幻の存在かと思っていた。これは7巻のようだな、、、おや、ドッグイヤーがされているな」

ぺ「そのページには何が書いてあるんですかな」

あだみ「ですかなですかな」

ぽむぽむ「もしかしたら、このページに重要なことが描かれているのかもしれない。かなり古い古文書なので、私も読むのに時間がかかると思うが、君たちより早く読めるであろう。しばらく私にこれを貸してくれないか」

あだみ「よろしくお願いします。引き換えに、ぽむさんのリュックからちらっと見えているタブレットの薬、何の薬か教えてくださーい⭐︎頭痛薬ならいいなあ⭐︎」

ぽむぽむ「お、おやおや、、、よく気づいたな、あだちゃんさん。これはわたしが普段使っている眠剤だよ。わたしはひどい不眠でね」

ぽむぽむ「もし、眠られそうになかったら、わけてあげてもいい。かなり強力な眠剤だから、確実に眠られるだろう」

あだみ「そーなんだ!大変だねえ…!今日はいろいろありすぎて寝られるか不安だから一粒もらおうかな…?」

あだみ:これアクツ氏に飲ませて寝させて殺したりしてないよね?ね?

KP:では、どうぞどうぞ、と一粒もらいました。「ロゼシオン」と書いてあります。

あだみ:飲まずに持っておきます!

KP:はい!ポッケに入れました!

ぺけぴ「ロゼシオンですかー」コンピュータスキル使います!

KP:その場ですぐ検索するビジネスマンwww

あだみ:www

ぺ:好奇心の塊だからね。

あだみ:さっすがあ!

KP:43/90成功です。ロゼシオンの薬剤情報サイトがありました。

KP:かなり眠剤の中でも強い眠剤です。さらに、特徴として前向性健忘を起こすことで有名な薬とされています。

あだみ:ほほお…

ぺ「前向性健忘・・・あほになるってことかな」

KP:医学か薬が具があればゼンコウセイケンボウについて知ってるけど、ないよね。

あだみ:ないよ…

ぺ:ゼンコウセイケンボウについてコンピュータースキルを使います!

KP:ネット最強—!

あだみ:www

ぺ:知識の海よ

KP:93/90失敗です。

ぺ:エー!

KP:調べられないことはなさそうだけど、ぺけぴーは興奮のあまり時間がかかりそうですね。

ぺ:カタカタカタッターン!タッタッターン!

あだみ:私もコンピュータいけるのかな?

KP:いいよー!78/41失敗です。あだみちゃんは緊張のあまり全然わかりません。

あだみ:あぱー!

ぺ「ぽむさん、ぜんこうせいけんぼうってなんですか?」

あだみ:聞いたwww

ぽむぽむ「おお、ロゼシオンについて調べたのかね・・。それは、飲んだ前後から、寝てしまうまでの間の記憶がなくなるということだ。私も、飲んだかよくわからないままに寝ていることがたまにあるよ」

KP:とガッハッハと笑っています。

ぺ「それはそれは。がっはっは」

あだみ「がはがは!」

ぽむぽむ「笑い事じゃないぞ」

KP:と自分で笑っておきながらキリッとした顔で言います。

あだみ:真顔

ぺ:あだちゃんのがはがはで正気度が減りそうだ

あだみ:んもーぅ❤️

ぽむぽむ「その性質を利用して、性犯罪にも使われることがあり、あまり評判のいい薬ではないんだ。まあ、とにかくよく効くから、わたしは常用してしまっているんだがな・・・」

KP:とガッハッハと笑っています。

ぺ「なるほど、慶応大の・・・」

あだみ「こ、こわああああい(@>o<@)」

KP:そんなあだみを見てぺけぴーSANチェックは?

ぺ:ぺけの正気度が3減ります。

あだみ:減らすな減らすなwww

KP:24になりました。1時間の間に5減ると狂気に入るので気をつけて下さい。

ぺ「それ、なんだかあくつさんのメモにある症状に似てますね」

ぽむぽむ「ふむ、そう言われればそうかもしれないな?」

あだみ「確かに!」

ぺ「まあ、そんなこともありますよね」

ぽむぽむ「なんにせよ、私はこの本を読んでみる。一晩はかかるだろう。君たちは朝まで部屋にこもりなさい。外に出るのはやはり危険すぎる」

ぽむぽむ「本因坊さんのことは気になるが、もし、もう彼が・・・考えたくないことだが・・・そうなってしまっているなら、これ以上の犠牲は避けるべきだ」

ぺ「でも僕、まだお風呂に入ってないんですよ・・・」

ぽむぽむ「こ、この状況で風呂に入るのかねーっ!!」

KP:といってぽむぽむはきりもみ回転で転げ回っています。

ぺ「だって雨で濡れちゃったし、、風邪引いちゃいますよ?」

ぽむぽむ「お布団に入れば暖かい、命には代えられないだろう」

あだみ「そういえば、ぺさんは、この館の全部の部屋を一通り見てるんですか?まな板持ってるから、キッチンへは行ったのかな?」

ぺ「キッチンには行きました。そういえばこの館、包丁がないんですね」

ぽむぽむ「包丁?ありそうなものだが」

あだみ「キッチンにも本因坊さんいなかったですか…何かから逃げるために冷蔵庫に隠れたりしてないよね…?」

ぺ「さっきは一応遠慮して冷蔵庫は開けませんでしたが、、、」

ぽむぽむ「そんな長い時間冷蔵庫に人が隠れるのは無理があるのではないだろうか」

あだみ「入ったものの、中から開けられず困っていたりしないかな…?とにかく心配だよぉ…。くるっと一通りだけ、みんなで本因坊さんを、探しに行きませんか?」

ぺ「あと見ていないところはお風呂なので、、、やはり湯を張りに行くついでに見に行ってみましょうよ」

ぽむぽむ「いや、できれば私は部屋に残りたい、、、我が身を案じるというわけでもないが、やはり部屋から出ることは極力避けることが、大切ではないかと思うのだ」

あだみ「ではぺさん。空き部屋と、お風呂、見に行きましょうか。ぽむさん…自分の提案したオフ会で人が失踪してるのに!ふん!!!」

KP:ぽむさんはとりあえず責められて申し訳なさそうにしています。

ぺ「でも部屋にいたあくつさんが亡くなっているんですから、彼の言葉の信ぴょう性も薄れてきあますよねえ」

ぺ「そっか、まだあだちゃんの部屋は誰も見てないですね」

あだみ「私の部屋?ぽむさんの隣の4番の部屋のこと?」

ぺ「最初から本さんの部屋にいたんですよね?あだちゃんは」

あだみ「本さんとあだちゃんの部屋だぞお!ま、なんでもいっか!4番いこ!」

ぽむぽむ「私も、行ったほうがいいかな、、、」

KP:と情けない感じで言っています。

ぺ「僕はなるべく、一人でいないほうがいいと思いますよ。こわいですからねえ」

あだみ「うむ。そうおもう!そうおもう!」

ぽむぽむ「わかった、、、私も行こう。本は持っていくことにする」

KP:と、ぽむぽむは本を大事そうに抱えました。

あだみ「じゃ、行きますか…」

ぺ「僕の部屋にはこの銃が壁にかかっていたんですが」

ぺ「皆さんの部屋には特に何もなかったのかな」

ぽむぽむ「この部屋にはそんなものはなかったな」

あだみ「私のところにも無かったかと〜」

ぺ「なにがあるかわかりませんから、身を守るものを持った方がいいですよね」

あだみ「なんかあるかなあ」

ぽむぽむ「確かにそうだが、この部屋には武器になりそうなものはないな・・・」

ぺ「一度僕の部屋にいって、アタッシュケースを持ってきましょう。盾くらいにはなるかも」

ぺ:アタッシュの設定を活かしたいぺけぴ

ぽむぽむ「それを武器にできるのは君くらいのような気もするが、まああの怪物と戦ったところを見たからな、そうしよう」

ぽむぽむ「では、銃は私が持とう」

あだみ「え、銃は私持つわ。扱ったことねーけど」

ぺ「あだちゃんはまな板持ってるじゃないですか」

あだみ「はーい!」

ぽむぽむ「女性にこの銃は難しいだろう」

あだみ「はーい!」

ぺ「僕は銃の心得はありませんからね。暴発させるくらいだし」

ぺ:ぽむさんに銃を渡します。

KP:21:15 では、ぽむさんは銃を持ち、ぺけは部屋に戻り、アタッシュケースを持ってきました。あだみはまな板を大事そうに抱えています。その間、とくに変わったことはおこりませんでした。

ぺ「やはりしっくりくる、、、では行きましょうか」

ぺ「まずお風呂にいきますか。湯をはらないと」

ぽむぽむ「本当に入るつもりなのか、、、すごい男だ君は」

KP:21:17 お風呂につきました。洗面台と洗濯機が置かれているスペースがあり、中にはお風呂があります。

ぺ「本さーん、いますかー?」

あだみ:洗濯機の中を見ます!

KP:返事はありません。洗濯機の中にも、何もありませんでした。

ぺ「そんなところにいるわけないじゃないですかー」

あだみ「てへぺろ⭐︎」

ぽむ「ふぉふぉ」

ぺ:ぽむのキャラがつかめんwww

ぺ:何歳なんだww

KP:見たところ30代中盤に見えます。

あだみ「さ、ここにはいないようなので、湯を張って次行きましょう!」

KP:といって、あだみがお湯を出し始めました。

KP:するとその水が、、、

KP:普通のお湯でしたー!

ぺ「あったかーい」

あだみ「風呂場もとくに変わった様子はありませんか?」

KP:目星ですね

あだみ:お風呂と洗濯機のあるスペースにざっと目星でー!

KP:23/55成功です。とくに、これといって違和感や変わったものはなさそうだと思いました。

あだみ「さ、では空き部屋に行きましょう!」

ぽむぽむ「うむ」

ぺけぴ「いきましょう」

KP:では、3人は4番の部屋の前まで来ました。

あだみ:とりあえず扉開けよう。

KP:扉は鍵がかかっており、開きません。

あだみ:なにー!?

ぺ「おや」

あだみ「!?なんで!?」

あだみ:鍵開けしてみる?とりあえずノック?

ぺけ「本さーん?」

あだみ:声かけた

ぺけ「いますかー?」

KP:反応はありませんね。

あだみ「どうしましょう?」

ぺ「あだちゃんかぽむさん、鍵開けられますか?」

ぽむぽむ「わ、わしは無理だそんなスキルないぞ」

あだみ「やってみますね」

ぺけぴ(心得あるんだ、、、、)

あだみ:技能鍵開け!

KP:では、あだみが鍵開けを試みると。鍵を開けるための道具がないため、技能値マイナス15で判定します。5以下で成功ですね。

あだみ:絶望的wwwwww

KP:16/5 失敗です。あだみは素手で試みましたが、さすがに素手では鍵は開けられませんでした。

あだみ:「道具て何がいるんだろ・・・ぺさんのアタッシュなんか入ってねーのwww」

ぺ「僕のアタッシュは4次元ポケットではないので・・・」

ぽむぽむ「なんでそんなスキルを持っているんだね君は・・・社長さんだよね?」

あだみ「いろんな友達がね⭐︎いるんだよ⭐︎」

ぽむぽむ「社会はいろいろあるんだな、私はずっと大学にいるからな…」

あだみ:ヘアピンとかないかなあ…髪の毛ごそごそ、あったー!とかだめ?

KP:写真判定ですね。

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KP:これヘアピンつけてる?

ぺけぴ「あだちゃん、この前歯って差し歯じゃないですか?使えるかも」

あだみ「つかえねーよwww」

ぽむぽむ「おお、差し歯には確かに金属の部分があるな」

あだみ「ち、わかったよー。差し歯使えばいいんだろー!」

KP:では、あだちゃんは差し歯を抜きました。

KP:前歯がなくなりました。

あだみ:ひでえ話だ。

KP:その様子をみたぺけぴーは?

あだみ:キーパー楽しみすぎじゃねwww

ぺ「、、、ブフォッコッホッ」

KP:SANチェックですね。成功で0、失敗で1D3です。

KP:93/24失敗です。

ぺ「ブフォッ」

KP:2減りました。21です。1時間で5減ったので、狂気に陥る可能性があります。

ぺ:俺あだの顔でどんどん正気失ってく。

あだみ:wwwwwww

KP:アイデアに成功すると、狂気の本質を理解したことになり、狂気に陥ります。70/65。あー失敗です。

KP:失敗したので、あだみの顔の狂気の本質を正しく理解できず、ぺけぴーは狂気に陥りませんでした。

KP:おしかった。

ぺ「あだちゃん、できるだけ僕に近づかないでくださいね」

あだみ「らじゃった」

KP:では、差し歯の金属のところを使って、鍵開けね。

あだみ:うん!

KP:52/21失敗です。残念、差し歯では鍵が開けられませんでした。

あだみ:あらあ…詰みました。

ぽむぽむ「まあ、そうだよな」

ぺ「差し歯ではね」

ぽむぽむ「さすがに無理だろ」

あだみ「うるせーよおやじ。挑戦しなきゃ、成功はつかみ取れねーよ。わかったか!」

ぺ:なんとか鍵を開ける方法はないものか

ぺ「最悪ぽむさんに銃ぶっ放してもらえば開くと思いますが」

ぽむぽむ「武闘派だなぺさん」

ぺ「最悪ですよ、さいあく」

あだみ「詰みなう!詰みなう!」

ぽむぽむ「私はこの本を読みたい気持ちが高まっておるぞ」

あだみ「では部屋に戻られる前に、プロの目で中庭の魔法人を一度みておいてもらえませんか?」

ぺけぴ「その間に僕はもっかいアクツさんの部屋に行ってきていいですか。鍵あるとしたら彼の部屋かなと」

あだみ「らじゃー!あ、あとぽむさんも連絡先を交換しておきましょう!」

ぽむぽむ「わかった、魔法陣は見ておこう。連絡先は二人とも教えてくれ、LINEでいいかな」

KP:と、二人はLINEを交換しました。そしてぽむは魔法陣のところをふむーってな感じで見て、自分の部屋に戻って行きました。

KP:あだみはまな板を抱えて、さてどこに行きましょう。

あだみ:キッチンへゴー!

KP:キッチンは明かりがついていませんが、廊下からの光で中は見えています。奥に冷蔵庫が見えます。

あだみ:明かりつけます!冷蔵庫開けます

KP:明かりをつけて、よく見えるようになった中、あだみが冷蔵庫を開けます。

KP:すると、そこには

あだみ:な、なんだ…

あだみ:なによーー!!

KP:・・・

あだみ:え

あだみ:こわいこわい

KP:美味しそうなゼリーが3つ入ってましたー!

あだみ:もっていきまーす!!

KP:はい、あだみはまな板の上にゼリーを3つ載せて嬉しそうです。

あだみ:他には何もなし?

KP:他はちょっとの調味料などありましたが、とくに変わったものはなさそうですね。

あだみ:食堂にもいってみます!

KP:食堂には、テーブルと椅子が並んでいます。キッチンに隣接した棚に、コーヒーメーカーがあります。

あだみ:気になるものないか目星〜!

KP:80/55 失敗です。とくに怪しいものは見つかりませんでした。

あだみ:ぎゃおーん

あだみ:ぺけさんのところに戻ります!

KP:あだみーは、アクツの部屋の前にいるぺのところに戻ってきました。

あだみ:ぺさんが鍵探してる間にゼリー一個、ぽむさんに渡しに行きます。

KP:ぽむは再び鍵をかけていましたが、ゼリーだよ、と伝えると嬉しそうに出てきて

ぽむぽむ「こいつはありがたい、糖分がないと頭も働かないからな」とガッハッハと喜んでいました。

あだみ「あ、はい」といって、そのまま空き部屋にいって、聞き耳します!

KP:98/55 致命的失敗です。

KP:ドアに耳をくっつけたところ、ドアのささくれに耳が刺さりました。−1のHPです。

KP:こんな顔です

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あだみ:wwwwwwwww

あだみ:超バカだなこいつwwww

ぺ:ちゃんと差し歯反映されてるwww

あだみ:ほんまやwwww

あだみ:よかった…ゼリーなら食べられる…

KP:確かにね…

ぺ:ぺはアクツ部屋で鍵をさがします。

ぺ:コンピュータスキル発動。

KP:はい。

KP:55/90 成功です。

ぺ「へいsiri。鍵はどこにあるかな」

KP:15キロほど離れたところに、ナガノロックという鍵屋さんがあることがわかりました。

あだみ:…

ぺ「ちょっと遠いなあ」

KP:そう言いながら、部屋の机など探しますが、鍵はみつかりません。

あだみ「外に出て、窓から空き部屋の中を見てみますか?」

ぺ「蹴破りますか」

あだみ「やっちゃいますか(耳から血を流しながら)」

ぺ:ぺの鍛え抜いた脚で繰り出される強力無比な前蹴りが木製のドアを襲う!

KP:4番の部屋にキックを試みるのね。

ぺ:ぶちかまします。

KP:ビジネスマンぺは強烈な蹴りをドアに向かって繰り出しました。

KP:ダメージは1D6です…6です。

ぺ:最強

KP:バギャッ!と派手な音が屋敷に鳴り響き、扉はミシッとなりました。

あだみ:いったか!?いったなこりゃ!

KP:がまだ開きません。

ぺ「か、かたいな!?」

ぺ「これならどうだ!」助走をつけロンダートからのドロップキックをかまします。

あだみ:ロンダードでたwwww

KP:ロンダードからのドロップキックはかなり難しいので、器用さの5倍ロールで成功したら、成功とします。

KP:9/70成功です。

あだみ:成功しとるw

KP:宙を舞うロンダートからの強烈なキックが木製のドアに炸裂します。ダメージは2D6です。

KP:5、5で10です。

ぺ:つええwwww

あだみ:これは!!いったな!!

KP:凄まじい轟音とともに、ドアは部屋の真正面にはじけ飛びました。

あだみ:おおおお!!!

KP:もうもうと煙のようなものを立てる中、二人は部屋の中が見えています。見える範囲には誰もいませんが、電気がついていますね。

あだみ:え!誰もいないの?!

ぺ「どれ」

KP:ぺけぴーが部屋に入ると

KP:ドアのそばで隠れていた、何者かからの攻撃を受けます。

ぺ:回避します。

KP:死角からの完全な不意打ちになるため、回避はできません。ダメージ判定が入ります。ダメージは1D8です。

ぺ:死にスキルがっっっw

KP:ダメージは4。ぺけぴーのHP8/12です。

あだみ:何者かが、ぺけに攻撃してる隙をついて、まな板で頭をぶん殴ります!

KP:あだみは、その死角からの攻撃を後ろから見ていました。

KP:その武器は火かき棒です。

あだみ:!

KP:ぺけぴーの後頭部に、それが直撃した形になります。

ぺ「ひぎー!」

あだみ「火かき棒!?本さん!?!?!」

KP:あだみーがそう言って、部屋の中を見ますと

KP:本因坊が、右手に火かき棒、左手に大きな包丁をもって立ちすくんでいました。

 

(続く)