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それいけクトゥルフTRPG

クトゥルフTRPGのリプレイなど

クトゥルフTRPG オリジナルシナリオ「鎖の理由」リプレイ① 前編

クトゥルフTRPG LINEセッション 「鎖の理由」

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(シナリオ)鎖の理由 

KP:イコプ

キャラクター(参加者HN)

っぺ(ぺけぴー

あだみ(あだみー)

本因坊秀策(ミイホン)

 

クトゥルフTRPG、イコプ初めてのオリジナルシナリオ「鎖の理由(わけ)」のリプレイです。今後プレイ予定、もしくはプレイ中の方は見ないほうがいいです!

 

LINEを使って行った異色のクトゥルフTRPG

ミイホン以外の二人は完全初心者の、TRPG1回目!さて、3人は無事生還できるのか!

 

 

 

KP:それではクトゥルフTRPG「鎖の理由」スタートです。

っぺ:ちゃんとついてこいよ!

KP:あなた方は、「ザ・写経」というオンラインゲームのオンライン友達です。

っぺ:やー今日も5万字は写経したなー!

KP:今回、その中の一人、HN「ぽむぽむ」さんという方から、はじめてのオフ会に誘われました。

KP:その内容は、みんなで登山に行って遊ぼう、という内容でした。

あだみ:登山かぁ、やったことないわあ〜

っぺ:あだちゃんさんのアイコン、素敵な景色ですね!(あだみのリアルLINEアイコンは完全に登山してる時の様子)

本因坊:トレッキングシューズが5年くらい眠っているなあ

KP:約束の日の12時、曇り空の中、あなた方は指定の待ち合わせの駅に着きました。そこには、あなた以外の3人が、緊張した様子で立っていました。

 

本因坊「こんにちは〜はじめました!」

あだみ「こんにちは〜!初めまして⭐︎」

っぺ「ワッショーーイ!」

本因坊「12時から登る山って、ロープウェイで登る感じですかねえ」

っぺ「マトックもってきたヨー!」

 KP:はい、そんなとても初対面とは思えないテンション高い3人に、中年の男性が話しかけてきます。

ぽむぽむ(KP)「やあ、初めまして。えっと、本因坊さんと、あだちゃんさんと、ぺさんですね?」

 っぺ「いいえ、っぺです」

あだみ「はい!あだちゃんです!」

本因坊「はい、本因坊だよー!」

ぽむぽむ(KP)「っぺ、、、発音が難しいですね、ははは。オンラインの通りですね、ぺさんは」

KP:男性はパリッとした服をきて、理知的な様子の男性ですね。

っぺ:(おれかな?)

あだみ「登山するのになんて格好してんだー!」

っぺ「言ってやれ言ってやれ!」

ぽむぽむ(KP)「どうも、ポムポムです」とお辞儀します。

っぺ:ペコリー

あだみ:ペコンチョリー

ぽむぽむ(KP)「やあ、みなさんこうやってリアルで会うのも初めてでしょう。自己紹介でも、しましょうか」

っぺ「どうもコンニチハ!『っぺ』です!」

本因坊本因坊秀策です!カメラマンだよ!」

あだみ「はじめまして!あだみちゃんです!ネイルサロンの経営と施術をしてるただのお金持ちの社長です!メンタルは弱めだよ!」

本因坊「ぺさんは何してる人なのかな」

っぺ「あ、僕は商社マンです」

あだみ「みんな職業ばらばらだね〜!」

あだみ「うwwwけwwwるwww」

ぽむぽむ(KP)「では、積もる話もあるけど、さっそく登りながら話しましょうか。ここ最近、この山は曇り空が続いているから、雨になる前に行かないと」

KP:と、ぽむぽむさんは3人を連れて、山に向かって歩き出しました。

 

本因坊「夕方までには登って降りてこれるかな」

あだみ「山の天気と女心は変わりやすいからね⭐︎」

あだみ「がんばろーねっっ⭐︎」

本因坊「がんばろー!おにぎし休憩できるかなー!(おにぎりのアイコン)」

あだみ「私何も持ってきてないよー!おにぎし!おにぎし!おいしそう!」

ぽむぽむ(KP)「ほほ、まあこの城巣山は、そんな険しい山でもないから、そんなに張り切らなくても大丈夫だよ」

っぺ「ほう、城巣山ですか」

ぽむぽむ(KP)「お、ぺさん。この山をご存知かな?」

っぺ「こう見えても山にはうるさいタイプでして」

KP:では、ぺけぴは知識ロールです。

っぺ:えっ

KP:知識56/85 成功です。山に詳しいぺけぴは、城巣山は標高はそれほど高くないが、登山に使う山としてはほとんど知られていないことを、知っていました。

っぺ「標高1192メートルでね、一部では鎌倉山と呼ばれているんですよ」

っぺ:これ適当なこと言っていいの。

KP:適当なこと言ってもいいけど、それが本当かはわからないよ(ニヤリ)。

あだみ:技能コンピューターでその山について調べられますか!

KP:62/41 あだみのコンピューターは失敗です。あだみはネットで検索しようとしましたが、城巣山に関しては小さなウィキペディアしか見つけられませんでした。そのウィキペディアにはこう書いてありました。「長野県、標高1205メートル。裾野は広く、深い森に囲まれている」

っぺ:・・・。

本因坊「頂上でみんなで記念撮影しましょう」

あだみ「あ!そっか!カメラマンさんですもんね!」

本因坊「うんうん!自撮りしようね!」

本因坊:といいつつ目星で山全体の雰囲気調べます。

KP:目星48/90成功です。目星に成功した本因坊は、かなり天気が悪くなってきていて、このままだと雨が降りそうだなあという感じに気づきました。

本因坊「カッパもってきてないな〜」

っぺ「雨が降るんですか。最悪アタッシュケースを傘代わりにしましょう」

本因坊「ありがとう!」

っぺ「いや僕が使うんですよ」

本因坊「え?

あだみ:説得で、ぽむぽむを登るのやめておこうって説得します!

あだみ「荷物全然持ってないし〜雨降りそうだし〜、山はなめたらあかんぜよ〜」

KP:説得95/45 ファンブル失敗です。

あだみ:大失敗しちゃったwww

っぺ:ぽむぽむブチ切れるぞ。

KP:では、あだちゃんがそう言うと、ぽむぽむさんは悲しそうにいいます。

ぽむぽむ(KP)「せっかくここまで来たのに、そんな言い方は・・悲しいですね、楽しみにしてきたのですが・・・」と非常に暗くなっています。

あだみ「あああ!ごめんごめんー!登ろう登ろう〜!あだちゃんが間違ってたー!」

本因坊「大丈夫だよ!みんな晴れ女と晴れ男!」

っぺ「いざとなったら僕のアタッシュケースがありますから!」

KP:すると、ぽむぽむさんはいくらか機嫌を取り戻したように、「ではがんばりましょう!」と登り始めます。

本因坊「えいえいおー!」

あだみ「えいおー!」

KP:さて、そしてしばらく登って、時刻は3時頃になりました。

本因坊「頂上まであとどのくらいかなー」と道中いろいろ写真を撮りながら進みます。

っぺ「ひい、ひい」

KP:その時でした、張り裂けるような雷鳴が轟き、まるですぐ先も見えないような、大雨が降りしきります。

ぽむぽむ(KP)「は、はあはあすみません皆さん、ここで雨宿りしましょう」

本因坊「あ、アメダー!!」

あだみ「恵みの雨やあ!ごくごく!」

っぺ:回避技能を使います。

KP:では、ぺけぴーの回避です。53/90成功です。ものすごい俊敏な動きのぺけぴーは、まるで雨の一粒一粒が見えているのかのように、激しく体を揺らし、雨を避けていますね。

っぺ「ほら!僕は雨には当たらないんですよ〜!」

本因坊「ぺさん!忍者みたい!」

あだみ「すごい速さで避けている!」

っぺ「シュシュ!シュシュシュー!」

KP:しかし、非常に疲れるため、これ以上続けると耐久力にマイナスが入りそうです。続けますか?

っぺ「はあ、はあ。この辺にしておきましょう」

あだみ「あ、止まった」

本因坊「止まった途端ずぶ濡れに」

KP:さて、ぺけぴーが凄いはあはあ言う隣で、本因坊さんが写真を撮っていましたね。写真術は45/80、成功です。本因坊は、ぺけぴーの服が透けて乳首が浮いている写真が撮れました。

っぺ「ちょっと!消してくださいよー!」

本因坊「色っぽいぺさんが撮れたなあ」

っぺ「ヤダーモー!」

KP:そして、本因坊たちがその写真を見ている時です。なにか、ぺけぴーの後ろに、大きな生き物のような影が写っていることに気づきます。

あだみ「ん?ぺさんの後ろのコレ、なんだろ??」

本因坊「うん?」

っぺ「はて」

KP:そういって、4人が振り返ると。

KP:そこには、何メートルもあろうかという、巨大な生き物が、森の闇の中に目を光らせているのを見てしまいます。全員、SANチェックです! 

本因坊「うおおお何かいる!」

KP:成功で1、失敗で1D6の正気度喪失です。

ぺけぴー3/30(成功)

本因坊3/37(成功)

あだみ88/35(失敗)

KP:ぺけ、本因坊は比較的正気を保ちました。−1です。

あだみ:wwwwwwww

あだみ:うそだろwwwwww

本因坊:wwwwww

あだみ:発狂しちゃうwwwww

KP:あだちゃんはかなりの恐怖を覚えましたが、1D6で1が出ましたので、—1ですみました。

あだみ:ホッ

本因坊「まあ、よくあることだよね!何かでかいのいるよ〜!」

っぺ「たぶんイノシシだと思うな!」

あだみ「よ、よくあるかな?!あばばばばば!」

KP:そのとき、ぽむぽむさんが言いました。「に。逃げよう。人の手でどうにかなる生き物ではない」

本因坊「これは、おっことぬしさまーーー!

っぺ「確かに、おっことぬしは厳しい」

本因坊:素早く、逃げる場所がないか目星ふりたい。

KP:はい、目星28/90成功です。おっことぬしさまの反対側の山道を降れば、距離は稼げそうですが、山の奥に入っていくことになりそうです。

本因坊「抜け道がある!いってみよう!」

あだみ「いこう!」

本因坊:おっことぬしさまをカメラに収めつつ、道を目指します。

KP:47/80写真術成功です。本因坊は逃げながら、その影を写真に捉えることに成功しました。覚えておいてください。

っぺ「奥に行くのは危険じゃないですか!?」

あだみ:あだみ目星してみて、失敗したら本因坊についていってもいい?

KP;はい、目星まずしてみるのね。何に対して目星?

あだみ:はい、違う道あるかも!って。

KP:はい、違う道あるかを調べます。2/55目星クリティカルで成功です。目星に成功したあだみは、他の道で逃げるのはかなり難しそう、ということに瞬時に気づきました。

KP:さらにクリティカルですので、あだみは、そのとき、ぽむぽむさんがなぜか妙に冷静だなあ、という印象を受けました。

本因坊:冴えてるw

っぺ「ぽむぽむさん!こんなときに!写経しているやつがあるか!」

本因坊:写経してんのw

ぽむぽむ(KP)「しゃ、写経なぞしていませんよ!逃げましょう、早く」

あだみ「その道しかなさそうだね!行こう!!」

KP:ぺけぴーはどうする?

っぺ「奥にいくのは気が進まない・・・僕はおっことぬしを回避して山を降りてみせる!」

あだみ「離れ離れになるのは危険じゃないかなー!」

本因坊「ぺさん・・・!」

KP:はい、では、3人が奥の道へと走り出したとき、ぺけぴーはおっことぬしを回避しようと思案を始めました。

KP:その瞬間、そのばけものは、うなるような咆哮をあげ、大きな触手のようなものをぺけぴーに伸ばしてきました。

ぺ「うおおお!」

あだみ「ぺさん・・・健闘を祈る!

本因坊「ぺさんご無事でー!」

あだみ「ぺさんが戦っているうちに逃げよう!」

ぺ「静まりたまえー!」

KP:戦闘ラウンドです。ぺけぴーと相手のDEXは同値であったため、ダイスで行動順を決めます。・・・怪物の行動が先です。

KP:怪物の触手攻撃:28/?? 成功です。回避行動をしますか?

ぺ:します!もちろん!

KP:回避すると、次のターン攻撃はできません。

ぺ:そうなのwww いや、しないと死ぬし!回避します!

ぺ:「ハアー!ロンダートからの前方宙返り回避—!」

本因坊:ドキドキ

あだみ:ロンダードからの前方宙返りはせっかくのロンダードでの勢いを全部ぶっ殺してるけど大丈夫www(元体操経験者より)

KP:ぺの回避 2/90 クリティカルで成功です。

KP:その触手を目にも止まらぬ速さで回避したぺけぴーは、さらに行動もできます。

ぺ:アタッシュケースで殴ります。

KP:ではアタッシュケースの攻撃力を1D4、拳での判定とします。

KP:9/50 命中しました。ダメージは1D4で、3です。しかし、怪物の硬い皮膚にアタッシュケースが弾かれます。まるで効いていないようですね。

ぺ「オイオイー!」

KP:怪物の攻撃、触手42/??成功です。ぺは回避しますか?

ぺ:回避!

KP:回避39/90成功です。ぺは触手を避けました。しかし、次のターン攻撃はできません。逃げるか、次の攻撃を受けるかです。

ぺ:逃げるぜー!

KP:www

ぺ「ひぃー!」

本因坊「ナイスファイーー!」

KP:はい、それではぺけぴーも他のみんなに合流し、4人は転がるように山の奥深くに走ります。

本因坊「怪我はないかなみんなー!」

あだみ「ないー!!」

ぺ「いやー、ダメでしたねー!」

KP:怪物は追ってきているようで、その気配は感じますが、幸い付かず離れずといった感じで、攻撃はされません。

本因坊「もっと離れなきゃーだね」

KP:そうこうしているうちに、少し開けた空間にたどり着きました。そこには、小さな館がありました。

本因坊「むむ!」

あだみ「建物があるよ!」

本因坊「誰かいるのかな?助けてもらえるかな?」

KP:古ぼけたその館の玄関まで4人はひいひいとたどり着いています。

ぺ「ごめんくださーいい」

本因坊「コンコンコーン!」

あだみ「誰かいませんかー!!助けてくださいー!!」

ぽむぽむ(KP)「誰かいませんか!追われています!」

本因坊:ワーワー

KP:はい、そのように皆さんが叫んでいますと、少しして、ドアがギシリと開きました。

本因坊「こんにちは!助けてもらえますかね!」

あだみ「事情はあとで説明するので、とりあえず中にいれてください!!」

KP:中から顔を出した男は、痩せて落ち込んだ目をした、40代くらいに見える男です。

男(KP)「だ、だれだ。どうした」

本因坊「おっことぬしさま的なものに追われているんです!」

男(KP)「おっこと、、何をいってるんだ、、、」といぶかしげです。

ぺ:せっとく!

本因坊:説得しよう!

KP:誰が!

ぺ:の前にコンピュータします!

KP:今!?

あだみ:www

ぺ:おっことぬしとはなんぞやを画像付きで説明します。

KP:良いでしょう。75/90 コンピューターは成功しましたので、緊迫した場面ながら一瞬で画像を提示できました。

本因坊:「信じてるよ・・!」

ぺ:

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ぺ:「こいつです!こいつに襲われているんです!」

あだみ:www

本因坊:鎮まってるーww

男(KP):「おお、、、なんだ。これはリスか何かだ。こんなものどこにだっている。帰ってくれ」

本因坊本因坊も写真をみせるよ!

あだみ:ええな!!

ぽむぽむ(KP):「ぺけぴさん!錯乱しているのですか!本因坊さん、写真を!」

本因坊「おっことぬしはこっちです!本物!」

本因坊:といって一眼レフを取り出します。

KP:男は写真を見せると、ギクッ!とした表情を一瞬見せますね。

本因坊「ご存知なのですか!」

男(KP):「お前たち、こいつに、、、わ、わかった、、、入りなさい」

KP:と、中に入れてくれます。

本因坊:ほっ

あだみ「知ってるみたいだね!」

あだみ「ありがとう!おじさん!」

ぺ「わかればいいんだよ」

KP:では、4人は古ぼけた館に入りました。そこは小さな館で、真正面には中庭のようなところが見えています。右手には部屋が並び、左手の食堂に連れて行かれました。

KP:4人が食堂の椅子に腰掛けると、男は言いました。

男(KP):お前たち今日は、、、ここに泊まっていきなさい」

あだみ「おじさん、あの化け物を知ってるの?」

本因坊「昔飼ってたペットかな?」

男(KP)「いや、知、知らない。しかし、あんな生き物が本当にいるのなら、危ないだろう」

本因坊「あぶないんだよ」

男(KP)「なんにせよ、明日になれば大丈夫だ。だから今日はとにかく泊まっていくのだ」

本因坊「やったー!ありがとうございます!」

あだみ「なんで明日になれば大丈夫って言えるの?」

男(KP)「幸い、ちょうど空き部屋が4つある。それぞれ使ってくれて構わない」

本因坊「やっぱり何か知ってるのかな・・・ごにょごにょ」

あだみ「ここに住んでて知らないわけねーが!」

本因坊「ねーが!w」

男(KP)「それは、、明日になればわかる、とにかく、もう時間が、、、」

あだみ「時間・・・?」

男(KP)「とにかく、助かりたいなら私の言うことを聞け」

KP:といって、男はペンで絵を書きます。

 

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ぺ「これは・・・!」

KP:これが私の館の見取り図だ、部屋はそれぞれ分けて使ってくれ。あ、アクツは私の名だ」

ぺ「みなさん、大変なことに気づきました」

アクツ(KP)「な、なんだ」

本因坊「大変なこと?」

ぺ「トイレがやけに奥に長い・・・設計ミスの可能性があります」

アクツ(KP)「私の趣味だ」

本因坊「お掃除がしにくそうかもね」

ぺ「続けましょう」

アクツ(KP)「それと、これだけは守ってくれ。もうすぐ6時になる、そうしたら」

アクツ(KP)「各自部屋に入って、鍵をかけて、絶対に朝まで外にでないでくれ」

アクツ(KP)「何が、聞こえてもだ」

KP:そういって、アクツはそそくさと出て行こうとします。

あだみ「怖いので相部屋がいいのですが・・・駄目かな」

ぺ「ぼくと一緒の布団で寝るというのかな?」

本因坊「あだみーちゃんが良ければ本因坊は構わないよね」

あだみ「ぺさんは自分のことしか考えていない行動が多いので嫌です!本因坊さんとご一緒します!」

ぽむぽむ(KP)「・・・私はさすがにあだみさんと一緒になるわけにはいかないだろう。一人で寝るよ」

ぺ「じゃあ僕はぽむぽむさんと一緒に寝ようかなー!」

ぽむぽむ(KP)「いや、私は一人で・・・」と嫌そうです。

本因坊「あだみーちゃん!本因坊はメンズだけど無害だから安心してよね!」

KP:そう言ってると、アクツさんは出ていきそうですがそのまま行かせるかな?

本因坊「アクツさん!」

本因坊:と言って、おにぎしを1つ渡します。

あだみ「アクツさん!18時になると何が起こるんですか!」

アクツ(KP)「お、おにぎりか・・・ありがたくいただいておくよ。こんなものを食べるのはひさしぶりだ」

KP:といって、返事もしながら、という感じで部屋を出て行ってしまいましたね。

あだみ「アクツさああああん!!!」

ぺ「ところで今何時なのかな?」

KP:時計を見ると、5時55分、といったところですね。

あだみ「本因坊さん宜しくお願いします////」

本因坊「あだみーちゃんよろしくだよ!」

本因坊「アクツさん何か隠しているねえ」

あだみ「ぽむぽむも、ぜってーなんか隠してっけどな」

ぽむぽむ「な。なにをいうんだいあだみーどの」

あだみ「みんなで山に登ろう!とか言いながら相部屋嫌がるしー!」

ぽむぽむ「大人の4人であれば、それは普通のことであろう」

本因坊「じゃあ部屋に行こうかねえ」

ぺ「僕はすみっこの部屋にしようかな」

本因坊:行く前にぺさんとぽむぽむさんにもおにぎしを渡しておきます。

ぺ「おにぎし!大好きなんだな」

あだみ「本因坊さんお部屋決めてくださいな!」

本因坊「では、中庭が見たいから、2か3のどっちかかな」

ぺ「トイレ近いから1番を希望するよ!」

あだみ「部屋から窓はあるのかな?部屋から中庭見えるのかな?」

KP:中庭が見えるような窓はなさそうです。

あだみ「2にしよっか!」

本因坊「そうしよ!」

ぽむぽむ(KP)「では、私は3番にしようか」

本因坊「決定かな」

ぺ「じゃあ荷物を置いてきますか!」

ぺ「あ、もう部屋から出ちゃダメなんだっけ」

あだみ「もう鍵をかけて部屋に居なきゃいけないのでは?」

本因坊「明日まで離れ離れだねえ」

ぽむぽむ(KP)「アクツ氏が言っていたことでは、そういうことになるな」

ぺ「じゃあみんな!また明日!

あだみ「キッチンで食べ物少し拝借しましょう!」

KP:もう6時を少しすぎていますが

KP:自由ですよ

本因坊:!

本因坊;ソワソワ

あだみ「こわいから中に入りますww」

あだみ:びびりwww

ぺ「確かに!お腹すいた!」

ぺ「でも我慢します」

あだみ「おにぎし!おにぎし!」

本因坊本因坊は部屋でおにぎしを食べ始めています。

KP:本因坊のおにぎしは、ちなみに後一個だけです。最後の食べ始めてます。

本因坊:えー!

あだみ:なにー!

ぺ:戦争だな・・・

あだみ:アクツにあげやがってー!

KP:ぽむぽむも部屋二消えて行きました。

本因坊「あだみーちゃんには食べさしの半分を渡そう」

あだみ「ありがとう!ありがとう!(涙)」

本因坊「たくあんもあるよ」

あだみ「だいすきー!たくあんー!ぺろぺろー!」

KP:はい、では4人はそれぞれの部屋に入って行きましたー。

本因坊「みんなおやすみなさいー!」

あだみ「おやすびー!」

ぺ「またあしたねー!」

KP:では、これからは、部屋それぞれの個別ラインになります。

KP:このルームに戻ってくるかもしれませんし、そうならないかもしれませんし、それはわかりません。

KP:では、同じ部屋の人だけ個別のライングループで呼びますので。

本因坊:ブルブル

あだみ:生きて・・・また・・会おう・・・!

ぺ:っしゃあー!寝るぞー!

KP:なお、これからはお互いの行動がお互いに干渉する場合がありますので、時間進行は一番遅い人にそって進みます。だから、返事がなかなか来ないかもしれませんが、そのときはまだ誰かの行動がおいついていないか、私が仕事してると思ってください。

あだみ:らじゃ!

KP:では、みなさん、部屋に消えて行きました。

 

(後編に続く)